名称:

ネモ

(MSA-003)
ステータス: エゥーゴ軍のMS
タグ: 機動戰士量産機エゥーゴ軍アナハイム・エレクトロニクス社
発展: ル・シーニュジムII
オリジナル : ネモ武闘家ネモ音喪機兵ギーガーネモ援護機兵モネールIII
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

グリプス戦役当時においてすでに旧式化していたジムII、高性能と引き換えに生産性に難があったリック・ディアスに替わるエゥーゴの主力機。設計・製造はアナハイム・エレクトロニクスが担当した。当初は、ほぼ同時期に完成したマラサイを主力機として導入するはずだったが、マラサイが政治的取引によって大半の機体がティターンズ側に導入されたため、急遽ネモが主力機として導入された経緯をもつ。型式番号は、百式以降3番目に登録されていた機体として「003」が与えられている。

ジムの発展形として位置付けられ、スラスターの配置などはジム・スナイパーIIの設計を参考にしている。一方、ジオン公国製MSの技術も反映されており、連邦製MSとの技術的融合がなされた機体でもある。内部構造には百式などで培った技術をもとにコストダウンがなされたムーバブル・フレームを採用しており、重力の有無を問わない高い汎用性と機動性を獲得した。装甲材にはガンダリウム合金を採用し、ジムIIを凌駕する高性能を発揮する。

本機は連邦系・ジオン系を問わない装備互換性をもつ。機体装備は新規のシールドを除き、ジムIIやリック・ディアスのものを流用している。

標準塗装はエゥーゴのシンボル・カラーである[1]緑と、濃紺を基調とするが、第11話ではリック・ディアスと同じ色で塗られた機体がサラミス改から発進する姿が一瞬だけ確認できるほか、第17話の冒頭ではベン・ウッダーの指揮下にあるスードリのMSデッキに、連邦軍カラーのジムIIと同じ赤と白で塗られた鹵獲機が数機置かれている。また、劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation 「星の鼓動は愛」』のラストではアーガマに集結しているMS群の中に、左舷中央付近にジムIIのエゥーゴカラーで塗られた本機らしき機体が確認できる。

テレビ版『機動戦士Ζガンダム』では、ジムIIに代わるエゥーゴの主力MSとして多数登場。エゥーゴ初の地球侵攻作戦であるジャブロー侵攻作戦において主力機として投入され、同作戦で残存した機体はロベルト中尉らによって宇宙におけるエゥーゴの拠点データを消去された後、地球上における協力組織カラバへ譲渡された結果、同組織の主力機として活躍する。キリマンジャロ襲撃戦ではド・ダイ改に乗り、アムロ・レイのディジェやジムIIと共にアウドムラを母艦として戦う。

グリプス戦役当時においてすでに旧式化していたジムII、高性能と引き換えに生産性に難があったリック・ディアスに替わるエゥーゴの主力機。設計・製造はアナハイム・エレクトロニクスが担当した。当初は、ほぼ同時期に完成したマラサイを主力機として導入するはずだったが、マラサイが政治的取引によって大半の機体がティターンズ側に導入されたため、急遽ネモが主力機として導入された経緯をもつ。型式番号は、百式以降3番目に登録されていた機体として「003」が与えられている。

ジムの発展形として位置付けられ、スラスターの配置などはジム・スナイパーIIの設計を参考にしている。一方、ジオン公国製MSの技術も反映されており、連邦製MSとの技術的融合がなされた機体でもある。内部構造には百式などで培った技術をもとにコストダウンがなされたムーバブル・フレームを採用しており、重力の有無を問わない高い汎用性と機動性を獲得した。装甲材にはガンダリウム合金を採用し、ジムIIを凌駕する高性能を発揮する。

本機は連邦系・ジオン系を問わない装備互換性をもつ。機体装備は新規のシールドを除き、ジムIIやリック・ディアスのものを流用している。

標準塗装はエゥーゴのシンボル・カラーである[1]緑と、濃紺を基調とするが、第11話ではリック・ディアスと同じ色で塗られた機体がサラミス改から発進する姿が一瞬だけ確認できるほか、第17話の冒頭ではベン・ウッダーの指揮下にあるスードリのMSデッキに、連邦軍カラーのジムIIと同じ赤と白で塗られた鹵獲機が数機置かれている。また、劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation 「星の鼓動は愛」』のラストではアーガマに集結しているMS群の中に、左舷中央付近にジムIIのエゥーゴカラーで塗られた本機らしき機体が確認できる。

テレビ版『機動戦士Ζガンダム』では、ジムIIに代わるエゥーゴの主力MSとして多数登場。エゥーゴ初の地球侵攻作戦であるジャブロー侵攻作戦において主力機として投入され、同作戦で残存した機体はロベルト中尉らによって宇宙におけるエゥーゴの拠点データを消去された後、地球上における協力組織カラバへ譲渡された結果、同組織の主力機として活躍する。キリマンジャロ襲撃戦ではド・ダイ改に乗り、アムロ・レイのディジェやジムIIと共にアウドムラを母艦として戦う。