名称:

コアスプレンダー

(YFX-M56)
ステータス: インパルスガンダムのコアスプレンダー
タグ: 試作機サポートメカ変形可能戦闘機ザフト軍
組合せ: インパルスガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: C

インパルスの中核を成す独立型コクピット。戦闘力こそ高くないものの、パイロットの生存率の向上に寄与している。前大戦において有能なパイロットを損失したことから導入された機構で、射出座席の延長線上にある装備と言える。従来型の脱出カプセルでは生還率の向上が見込めなかった事から戦闘機としての能力が付加された。主兵装は機首のMMI-GAU19 20mm機関砲の他、翼下にQF908 航空ミサイルランチャーを装着し、さらにその中にAGM33 レディバード誘導ミサイルを装填している。この航空ミサイルランチャーはMSへのドッキング時には切り離され、可能な限り母艦へと自動で帰還するが、発艦直後に合体する運用予定時でもこのポッドを搭載している作中描写(バンク動画)となっている。また、スラスターはVTOL可能な可変型ノズルとなっており、連合系戦闘機の技術が取り入れられている。尚、MSへの合体のためシートには位置が90度回転する機構を設けるとともに、キャノピーはディスプレイに切り替わる兼用タイプとなっている。このコアスプレンダーにはVPS装甲は搭載されていないため、対弾性に欠ける弱点もある。

当初はインパルス以外のセカンドステージシリーズ機にも導入される予定があったが、採用に至らなかった。これは各機とコアスプレンダーの兼ね合いが難しかったことに起因しており、完成したカオス・アビス・ガイアの3機は得意な戦場においてインパルスを支援する機体として位置付けられている。また、コアスプレンダーはこのほかにザクスブレンダーのものしか存在しないことから、その採用そのものが何らかの政治的意図の介在があった可能性も推測されている。

インパルスの中核を成す独立型コクピット。戦闘力こそ高くないものの、パイロットの生存率の向上に寄与している。前大戦において有能なパイロットを損失したことから導入された機構で、射出座席の延長線上にある装備と言える。従来型の脱出カプセルでは生還率の向上が見込めなかった事から戦闘機としての能力が付加された。主兵装は機首のMMI-GAU19 20mm機関砲の他、翼下にQF908 航空ミサイルランチャーを装着し、さらにその中にAGM33 レディバード誘導ミサイルを装填している。この航空ミサイルランチャーはMSへのドッキング時には切り離され、可能な限り母艦へと自動で帰還するが、発艦直後に合体する運用予定時でもこのポッドを搭載している作中描写(バンク動画)となっている。また、スラスターはVTOL可能な可変型ノズルとなっており、連合系戦闘機の技術が取り入れられている。尚、MSへの合体のためシートには位置が90度回転する機構を設けるとともに、キャノピーはディスプレイに切り替わる兼用タイプとなっている。このコアスプレンダーにはVPS装甲は搭載されていないため、対弾性に欠ける弱点もある。

当初はインパルス以外のセカンドステージシリーズ機にも導入される予定があったが、採用に至らなかった。これは各機とコアスプレンダーの兼ね合いが難しかったことに起因しており、完成したカオス・アビス・ガイアの3機は得意な戦場においてインパルスを支援する機体として位置付けられている。また、コアスプレンダーはこのほかにザクスブレンダーのものしか存在しないことから、その採用そのものが何らかの政治的意図の介在があった可能性も推測されている。