名称:

バンデット

(G-M1F)(XM-0754)
ステータス: ギンガナム艦隊のMS
タグ: 機動戰士量産機過去の文明ギンガナム艦隊
ワールド: 機動戦士の世界
作品: ∀ガンダム
等級: B

月のマウンテンサイクルから発掘されたMS。立ったまま操縦するコクピットを持ち、本来は対モビルスーツ犯罪用公安機として開発された。装甲にはフレームから分泌させたナノマシンを硬化させて対弾性を得るウージィーアーマー(分泌装甲)を導入しており、これ故に旧時代でナノマシンが禁止されたときに封印された。

本体にはビームサーベル(手からエネルギーを供給するタイプではなく、スイッチで起動する)やミサイルを装備。背部パイロンにはスクゥィーズ兵器を装着可能。これはパイロットを殺傷する事無く敵機を破壊するための装備で、センサーアイつきの開閉式ヒートホーク、ミサイル、拘束用のワイヤーなどがパッケージされている。

複数機が発掘されたが、メリーベル機以外は無人運用された。この無人仕様機はモビルウォーリアーと呼ばれ、ひとまとめにバンディッツと呼称される。XM-0754は開発時の型式番号。

ギンガナム艦隊の手によりターンXと同時期に発掘されたらしい。メリーベル・ガジットが使用した。高い機体性能を持ってディアナ・カウンターやミリシャ部隊を翻弄している。最終決戦でコレン・ナンダーの駆るカプルと交戦し、頭にミンチドリルを食らって撃墜された。そのまま地上に墜落したが破損せず、パイロットのメリーベルも無事だった。

デザインのモチーフはイセエビで、頭部や背面にその意匠が見られる[39]。最終話でコレンに「窓枠」と言われた。劇場版では「カブトガニ」に変更。

月のマウンテンサイクルから発掘されたMS。立ったまま操縦するコクピットを持ち、本来は対モビルスーツ犯罪用公安機として開発された。装甲にはフレームから分泌させたナノマシンを硬化させて対弾性を得るウージィーアーマー(分泌装甲)を導入しており、これ故に旧時代でナノマシンが禁止されたときに封印された。

本体にはビームサーベル(手からエネルギーを供給するタイプではなく、スイッチで起動する)やミサイルを装備。背部パイロンにはスクゥィーズ兵器を装着可能。これはパイロットを殺傷する事無く敵機を破壊するための装備で、センサーアイつきの開閉式ヒートホーク、ミサイル、拘束用のワイヤーなどがパッケージされている。

複数機が発掘されたが、メリーベル機以外は無人運用された。この無人仕様機はモビルウォーリアーと呼ばれ、ひとまとめにバンディッツと呼称される。XM-0754は開発時の型式番号。

ギンガナム艦隊の手によりターンXと同時期に発掘されたらしい。メリーベル・ガジットが使用した。高い機体性能を持ってディアナ・カウンターやミリシャ部隊を翻弄している。最終決戦でコレン・ナンダーの駆るカプルと交戦し、頭にミンチドリルを食らって撃墜された。そのまま地上に墜落したが破損せず、パイロットのメリーベルも無事だった。

デザインのモチーフはイセエビで、頭部や背面にその意匠が見られる[39]。最終話でコレンに「窓枠」と言われた。劇場版では「カブトガニ」に変更。