名称:

ガンダムアシュタロン・ハーミットクラブ

(MA形態)(NRX-0015-HC)
ステータス: 新地球連邦軍のMA
タグ: モビルアーマー試作機変形可能改修機新地球連邦軍(A.W.)
形態: ガンダムアシュタロン・ハーミットクラブ
強化: ガンダムアシュタロン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動新世紀ガンダムX
等級: S

アシュタロンの強化改良機。「ハーミットクラブ」は「ヤドカリ」の意。脚部スラスターの大型化等、推進システムが全面的に強化され機動性が以前にも増して高くなり、宇宙戦においてもその性能を発揮している。改修前より更に巨大化したバックパックは防御力の向上と高い推力を擁し、そのスピードは宇宙戦でGファルコンすら追い詰め捕獲した他、大気圏内でもGファルコンダブルエックス戦闘機形態を追従可能な程の機動性を誇る。変形の形式がバックパックユニットへ脚部以外のMS部を完全に収納する形式をとる為、同形態では機動性と耐弾性が向上する。火力と機動性に優れたMA形態は本機の大きな特徴であり、高い戦闘力を持つ戦闘機として優れた戦果を挙げた[7]。改良前のアシュタロン同様、バックパックユニットのノーズ部(MA形態時には機首にあたる部分)にはモノアイセンサーが装備されているが、ノーズビーム砲は廃止されている。武装面についても大幅に強化された物を搭載、各武装が改良前より大型・高出力化されている。機体色は改修前同様に紫を基調としている。 最終決戦では月面D.O.M.Eでガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクと共にガンダムダブルエックスと戦ったが相討ちになり大破、放棄された。

劇中のガンダムとして唯一公式に模型化されていない。(最初から発売の予定がなく、デザイナーの石垣純哉も立体化を無視してデザインした)

サテライトランチャー

サテライトキャノンと同種の武装であり一部資料では「増設型サテライトキャノン」と記されている。オプションの砲身ユニットを増設しMA時にガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクと連結し砲身を伸長・展開することで発射形態となる。月面から供給されるエネルギーを使用する為、MS単体では発生不可能な高出力ビームを放つ。その破壊力はツインサテライトキャノンに匹敵する。この砲身部は未使用時には短縮化しキャリングモードとなる。使用自体は第39話(最終話)のみであるが、その直前の第38話の後半のシーンで搭載しているのが確認できる。フロスト兄弟はフラッシュシステムに適応していない為、親衛隊にマイクロウェーブ送電施設を占拠させる事でSMWの送信機能を掌握し使用可能とした。

新連邦軍と革命軍の旗艦を撃沈(フリーデンIIは事前に急速回避していた為撃沈を免れた)して、ブラッドマンとザイデルを葬ることに成功。ガロードとの最終決戦ではチャージ途中にダブルエックスの方にMW送信が移ってしまい、フロスト兄弟側はチャージ完了していない状態のまま発射を強行し、サテライトキャノン同士の激突で生じた大爆発に飲み込まれて3機とも大破した。

アシュタロンの強化改良機。「ハーミットクラブ」は「ヤドカリ」の意。脚部スラスターの大型化等、推進システムが全面的に強化され機動性が以前にも増して高くなり、宇宙戦においてもその性能を発揮している。改修前より更に巨大化したバックパックは防御力の向上と高い推力を擁し、そのスピードは宇宙戦でGファルコンすら追い詰め捕獲した他、大気圏内でもGファルコンダブルエックス戦闘機形態を追従可能な程の機動性を誇る。変形の形式がバックパックユニットへ脚部以外のMS部を完全に収納する形式をとる為、同形態では機動性と耐弾性が向上する。火力と機動性に優れたMA形態は本機の大きな特徴であり、高い戦闘力を持つ戦闘機として優れた戦果を挙げた[7]。改良前のアシュタロン同様、バックパックユニットのノーズ部(MA形態時には機首にあたる部分)にはモノアイセンサーが装備されているが、ノーズビーム砲は廃止されている。武装面についても大幅に強化された物を搭載、各武装が改良前より大型・高出力化されている。機体色は改修前同様に紫を基調としている。 最終決戦では月面D.O.M.Eでガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクと共にガンダムダブルエックスと戦ったが相討ちになり大破、放棄された。

劇中のガンダムとして唯一公式に模型化されていない。(最初から発売の予定がなく、デザイナーの石垣純哉も立体化を無視してデザインした)

サテライトランチャー

サテライトキャノンと同種の武装であり一部資料では「増設型サテライトキャノン」と記されている。オプションの砲身ユニットを増設しMA時にガンダムヴァサーゴ・チェストブレイクと連結し砲身を伸長・展開することで発射形態となる。月面から供給されるエネルギーを使用する為、MS単体では発生不可能な高出力ビームを放つ。その破壊力はツインサテライトキャノンに匹敵する。この砲身部は未使用時には短縮化しキャリングモードとなる。使用自体は第39話(最終話)のみであるが、その直前の第38話の後半のシーンで搭載しているのが確認できる。フロスト兄弟はフラッシュシステムに適応していない為、親衛隊にマイクロウェーブ送電施設を占拠させる事でSMWの送信機能を掌握し使用可能とした。

新連邦軍と革命軍の旗艦を撃沈(フリーデンIIは事前に急速回避していた為撃沈を免れた)して、ブラッドマンとザイデルを葬ることに成功。ガロードとの最終決戦ではチャージ途中にダブルエックスの方にMW送信が移ってしまい、フロスト兄弟側はチャージ完了していない状態のまま発射を強行し、サテライトキャノン同士の激突で生じた大爆発に飲み込まれて3機とも大破した。