GパーツA、腹部装甲パーツを除いた[注 6]ガンダムAパーツ及びコア・ブロックを合体させた、陸戦用重戦車形態である。コア・ブロックの推進エンジン(ガンダムBパーツとの接合部分)側を正面として運用する。(GパーツAのビーム砲の砲身は上下方向で180度回転し、向きが逆になる)
各ドッキング・パターンの内で唯一ガンダム(コア・ファイター)のコクピットから操縦可能な形態である。側面の装甲が貧弱なことから、実戦ではガンダムの両腕にシールドを装備して運用された。RX-78の強大なジェネレーター出力と二連装大型ビーム砲、高い機動性によって無敵の重戦車と呼べる形態である。ただし、総重量がRTX-44並であることから、地形によっては使用できない。
Gブルからコア・ブロックを除きガンダムの腹部装甲パーツを接続した(シンプルに言い換えればGパーツAとガンダムAパーツを合体させた)形態はGブルイージー (G-BULL EASY) と呼ばれ、この形態ではGパーツAのコックピットで操縦する。Gブルとは逆にGパーツの機首側が正面である。イージータイプに対して通常の形態をフルサイズタイプと呼び、これはGスカイも同様である。
なお、GパーツAにシールドを取り付けただけのさらなる簡易モードも存在するが、実戦では使用されていない。