元々テスト機だったドレッドノートは、テスト終了後には個々のパーツに分解され、核エンジンや機密パーツ以外は廃棄処分されるはずだったが、地球の深刻なエネルギー不足を解決するため、シーゲル・クラインによって全パーツがジャンク屋を通じてマルキオ導師に渡るよう、手配された。
しかし地球へ輸送中、NJC搭載の頭部ユニットをサーペントテールに奪われたため、後に返却されるまではゲイツの頭部で代用し予備電源で駆動していた。
後にサーペントテールが頭部を返却した際、リ・ホームで改修される。その後、アンドリュー・バルトフェルドからドレッドノートガンダムのテストで得られたデータから生み出されたドラグーンの設計図がもたらされ、ロウ・ギュールによってアメノミハシラにて新たに装備された。
ハイペリオンとの最終決戦後には、プレア・レヴェリーからカナード・パルスに託された。