名称:

ガンダムアストレイ ブルーフレーム D

(エールストライカー)(MBF-P03D)
ステータス: サーペントテールのMS
タグ: 機動戰士ガンダムセリーズ改修機コーディネイターサーペントテール
強化: ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドG
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Astray
等級: S

『DESTINY ASTRAY B』に登場。ダンテ・ゴルディジャーニ駆るアストレイノワールとの決戦用に特化した姿。

セカンド仕様を基本としてきた従来の強化形態と異なり、一旦すべてのパーツを初期のノーマル仕様に戻した上で改修を行っている。ノーマル仕様のパーツはソキウスたちとの戦いで破損・喪失したため、アメノミハシラ内のファクトリーで再生産されたパーツを組み込んでいる。背部にはストライカーパック規格のコネクターが増設され、エールストライカーを改良したヴィーヴルストライカーを標準装備する。アストレイノワールのソードピストルに対抗すべく、頭部両側、両肩、両腰、ヴィーヴルストライカー上部に格闘用の実体剣を配置。刀身の強度こそソードピストルにおよばないが、機体からの量子通信で遠隔操作されるドラグーン・システムの機能が付加されている。ダンテ戦の後は、両腕にカートリッジ式の2連装銃であると同時にドラグーン・プラットホームとしても機能するブレイドガンが追加装備される。

ドラグーン

全身に装備されたソード型のドラグーン。頭部にセンサー搭載タイプのセンサードラグーンが2基、両肩にミラージュコロイド・ステルス / ゲシュマイディッヒ・パンツァー搭載タイプのステルスドラグーンが4基、両腰に大型剣タイプのソードドラグーンが2基、ヴィーヴルストライカーに砲撃特化タイプのビームキャノンドラグーンが2基の計10基が装備されている。また、両腕のブレイドガンに全身のドラグーンを装着させ、大型銃剣「シペールソード」として使用可能。「シペール」はギリシア語の鱗 (lepis) の綴りを逆にしたもので、「逆鱗」の意味を持たせている。

フォース

下記のフルアーマー・フェイズシフトを装備した状態のみが公開されている仕様。「フォース」の名称は『機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS Vol.1』10頁で確認できる。機体はほぼ「セカンドG」(肩は通常型で、バックパック&サーベルは未装備)で、右眉間部に短い1本アンテナを備える頭部(他にも、ノーマル型頭部の姿や、巨大な丸型センサーが顔半分をしめる頭部のイラストも)となっている。その初出時は本体の全身のほとんどが無色の線画だったため(足首は小型化したハイヒール仕様)、模型作例ではノーマルのブルーフレームに沿った塗色だったが、後年に描き起こされたフルカラー設定画でセカンド仕様の配色(プレートアーマーが白、胸中央にサーペントテールのロゴ入り)となり、足首もセカンドと同形状となっている。

『DESTINY ASTRAY B』に登場。ダンテ・ゴルディジャーニ駆るアストレイノワールとの決戦用に特化した姿。

セカンド仕様を基本としてきた従来の強化形態と異なり、一旦すべてのパーツを初期のノーマル仕様に戻した上で改修を行っている。ノーマル仕様のパーツはソキウスたちとの戦いで破損・喪失したため、アメノミハシラ内のファクトリーで再生産されたパーツを組み込んでいる。背部にはストライカーパック規格のコネクターが増設され、エールストライカーを改良したヴィーヴルストライカーを標準装備する。アストレイノワールのソードピストルに対抗すべく、頭部両側、両肩、両腰、ヴィーヴルストライカー上部に格闘用の実体剣を配置。刀身の強度こそソードピストルにおよばないが、機体からの量子通信で遠隔操作されるドラグーン・システムの機能が付加されている。ダンテ戦の後は、両腕にカートリッジ式の2連装銃であると同時にドラグーン・プラットホームとしても機能するブレイドガンが追加装備される。

ドラグーン

全身に装備されたソード型のドラグーン。頭部にセンサー搭載タイプのセンサードラグーンが2基、両肩にミラージュコロイド・ステルス / ゲシュマイディッヒ・パンツァー搭載タイプのステルスドラグーンが4基、両腰に大型剣タイプのソードドラグーンが2基、ヴィーヴルストライカーに砲撃特化タイプのビームキャノンドラグーンが2基の計10基が装備されている。また、両腕のブレイドガンに全身のドラグーンを装着させ、大型銃剣「シペールソード」として使用可能。「シペール」はギリシア語の鱗 (lepis) の綴りを逆にしたもので、「逆鱗」の意味を持たせている。

フォース

下記のフルアーマー・フェイズシフトを装備した状態のみが公開されている仕様。「フォース」の名称は『機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS Vol.1』10頁で確認できる。機体はほぼ「セカンドG」(肩は通常型で、バックパック&サーベルは未装備)で、右眉間部に短い1本アンテナを備える頭部(他にも、ノーマル型頭部の姿や、巨大な丸型センサーが顔半分をしめる頭部のイラストも)となっている。その初出時は本体の全身のほとんどが無色の線画だったため(足首は小型化したハイヒール仕様)、模型作例ではノーマルのブルーフレームに沿った塗色だったが、後年に描き起こされたフルカラー設定画でセカンド仕様の配色(プレートアーマーが白、胸中央にサーペントテールのロゴ入り)となり、足首もセカンドと同形状となっている。