名称:

ガンダムアストレイ グリーンフレーム

(4号機)(MBF-P04)
ステータス: 東アジア共和国のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ
塗装: ガンダムアストレイ パープルフレームガンダムアストレイ レッドフレームガンダムアストレイ ブルーフレームガンダムアストレイ ゴールドフレーム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Astray
等級: A

『FRAME ASTRAYS』に登場。全5機製造されたP0シリーズの内、パーツ状態まで製造されヘリオポリス崩壊により行方不明となっていた2機の内の1機。アメノミハシラ内でロウ・ギュールにより組み立てられた。当初、故郷であるアジアのとある村の窮状を知ったバリー・ホーが、アメノミハシラのロンド・ミナ・サハクのもとへ相談に訪れた際に、本機を譲り受けている。その後、バリーを師事して東アジア共和国第13密林保護区に潜伏している反政府ゲリラの青年トロヤ・ノワレに譲渡された。

P04は、パイロットのトロヤがまだ心身共に未熟である事もあってか、他のP0シリーズの様に大幅な事後改装はされておらず、形状、基本性能共に他4機の新造時状態とほぼ同一。特に、機体本体のエクステリアは全く同型である。ただし、組上げ・修復の際に、ロウにより、ヘリオポリスで開発が進められていたナチュラル用OSの発展型、及び擬似人格搭載教育型コンピュータをベースとしたストライクルージュの操縦支援AIの発展型である戦闘支援AIが組込まれ、それと連動したセンサーの強化が行われている(このため機体各部のセンサー類は新造時のアストレイより優れている)。これは、センサーとの連動により、「戦闘状況を分析し、完全な回避行動を可能とする」能力があるとされている。

緑色のフレームは、先行3機のようにオーブによって用途別に色が振り分けられたわけではなく、ジャングルでの使用が決まったのちに塗装されたもの。

ツインソードライフル

アストレイ純正のビームライフルに代わり装備された専用ライフル。遠近両面での戦闘を想定し、銃身上下にスライド展開式のビームサーベル2基、銃尻に斧状の実体ブレードが設置されている。非使用時は腰部にマウントされる。

『FRAME ASTRAYS』に登場。全5機製造されたP0シリーズの内、パーツ状態まで製造されヘリオポリス崩壊により行方不明となっていた2機の内の1機。アメノミハシラ内でロウ・ギュールにより組み立てられた。当初、故郷であるアジアのとある村の窮状を知ったバリー・ホーが、アメノミハシラのロンド・ミナ・サハクのもとへ相談に訪れた際に、本機を譲り受けている。その後、バリーを師事して東アジア共和国第13密林保護区に潜伏している反政府ゲリラの青年トロヤ・ノワレに譲渡された。

P04は、パイロットのトロヤがまだ心身共に未熟である事もあってか、他のP0シリーズの様に大幅な事後改装はされておらず、形状、基本性能共に他4機の新造時状態とほぼ同一。特に、機体本体のエクステリアは全く同型である。ただし、組上げ・修復の際に、ロウにより、ヘリオポリスで開発が進められていたナチュラル用OSの発展型、及び擬似人格搭載教育型コンピュータをベースとしたストライクルージュの操縦支援AIの発展型である戦闘支援AIが組込まれ、それと連動したセンサーの強化が行われている(このため機体各部のセンサー類は新造時のアストレイより優れている)。これは、センサーとの連動により、「戦闘状況を分析し、完全な回避行動を可能とする」能力があるとされている。

緑色のフレームは、先行3機のようにオーブによって用途別に色が振り分けられたわけではなく、ジャングルでの使用が決まったのちに塗装されたもの。

ツインソードライフル

アストレイ純正のビームライフルに代わり装備された専用ライフル。遠近両面での戦闘を想定し、銃身上下にスライド展開式のビームサーベル2基、銃尻に斧状の実体ブレードが設置されている。非使用時は腰部にマウントされる。