名称:

Gディフェンサー

(FXA-05D)
ステータス: エゥーゴ軍の戦闘機
タグ: 試作機エゥーゴ軍戦闘機分離可能装備支援アナハイム・エレクトロニクス社
組合せ: スーパーガンダム
操作: ファ・ユイリィ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

Gディフェンサー(ジー・ディフェンサー、G-DEFENSER)は、ガンダムシリーズに登場する架空の兵器。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

作中の主人公側の勢力であるエゥーゴのサポート・メカ。人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」であるガンダムMk-IIとの合体機能をもち、巡航用のGフライヤー、戦闘用のMk-IIディフェンサー(スーパーガンダム)の2形態に変化する。

本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても記述する。

ガンダムMk-IIの重戦用装備として、エゥーゴの要請により[6]アナハイムエレクトロニクス社が急造した可変戦闘機[2]。ティターンズから奪取されたガンダムMk-IIは1機がエゥーゴの戦力として運用されるが、可変MSの出現によりさらなる高速戦闘への対応と、火器搭載量の増大化が必要とされる。そこで、初代ガンダム (RX-78) 用の強化システムであるGアーマーのコンセプトをベースに耐久性、航続距離、ジェネレーターの問題も含めて解決すべく開発されたのが本機である。エゥーゴの量産型MSであるネモ・タイプの性能向上システムとしても使用可能であることを前提としているが、簡易性からMS形態のみでの運用とされる。なお、本機と並行して増加ウェポン・システムを装備するフルアーマーガンダムMk-IIの開発も進行するが、廃案となっている。さらに、同時期にGアーマーそのものをMSに再設計した機体の開発も進められたという。

単体では、コア・ファイターにパイロットが搭乗して宇宙・大気圏内両用支援戦闘機として運用され、MSに匹敵する性能をもつ。長・中距離支援や爆撃・偵察など、その機動性を駆使した任務で活躍する。ガンダムMk-IIのウェポン・マウント・システムを参考にパイロンの規格が統一されており、最大装備時には中距離航行用エキステンション・ブースター、ミサイル・ラック、コンパクト・ジェネレーターを併用してメガ・ビーム・ライフルを2基装備することも可能[2]。

グラナダで製作された[10]先行試作機が[11]、エゥーゴの強襲巡洋艦「アーガマ」に配備されている。

Gディフェンサー(ジー・ディフェンサー、G-DEFENSER)は、ガンダムシリーズに登場する架空の兵器。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

作中の主人公側の勢力であるエゥーゴのサポート・メカ。人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」であるガンダムMk-IIとの合体機能をもち、巡航用のGフライヤー、戦闘用のMk-IIディフェンサー(スーパーガンダム)の2形態に変化する。

本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても記述する。

ガンダムMk-IIの重戦用装備として、エゥーゴの要請により[6]アナハイムエレクトロニクス社が急造した可変戦闘機[2]。ティターンズから奪取されたガンダムMk-IIは1機がエゥーゴの戦力として運用されるが、可変MSの出現によりさらなる高速戦闘への対応と、火器搭載量の増大化が必要とされる。そこで、初代ガンダム (RX-78) 用の強化システムであるGアーマーのコンセプトをベースに耐久性、航続距離、ジェネレーターの問題も含めて解決すべく開発されたのが本機である。エゥーゴの量産型MSであるネモ・タイプの性能向上システムとしても使用可能であることを前提としているが、簡易性からMS形態のみでの運用とされる。なお、本機と並行して増加ウェポン・システムを装備するフルアーマーガンダムMk-IIの開発も進行するが、廃案となっている。さらに、同時期にGアーマーそのものをMSに再設計した機体の開発も進められたという。

単体では、コア・ファイターにパイロットが搭乗して宇宙・大気圏内両用支援戦闘機として運用され、MSに匹敵する性能をもつ。長・中距離支援や爆撃・偵察など、その機動性を駆使した任務で活躍する。ガンダムMk-IIのウェポン・マウント・システムを参考にパイロンの規格が統一されており、最大装備時には中距離航行用エキステンション・ブースター、ミサイル・ラック、コンパクト・ジェネレーターを併用してメガ・ビーム・ライフルを2基装備することも可能[2]。

グラナダで製作された[10]先行試作機が[11]、エゥーゴの強襲巡洋艦「アーガマ」に配備されている。