主にザフト製の実弾火器で固められたオプションセット。長時間にわたって多くの敵と戦うための装備で、電力消費の激しいビームライフルは持たない。弱点は重武装ゆえの重さだが、撃ち尽くしたものから破棄することでカバーする。地球連合に雇われての任務(アルテミスの用心棒、連合の地上部隊)などで選択された。
ウェポンラック
独自開発のジョイント・ユニット。本体側バックパックを下げて空いたスペースに装着され、ミサイル・ポッドと予備のM68キャットゥスを懸架するために使われる。なお、バクゥのオプション兵器・400mm13連装ミサイルポッドを基にした前者は、横4発×2段の8連装仕様に改造されたもの。
ちなみに、『ASTRAY B』連載誌におけるフル・ウェポン模型作例では本器背面下部に赤い円筒状の「MSサイズの手榴弾」1個を装備しているが、ときた洸一による全身イラストおよび『Parts 2 対決! アストレイ対アストレイ』を見る限り存在せず、その他関連外伝作品の「世界内」で使用(登場)した例もない。
攪乱用チャフ弾
シールド裏に装着された独自の目眩まし(ジャマー)兵器。初出時から設定画はなく模型作例もなされなかったが、ときた洸一『SEED ASTRAY』第1巻、78-79頁では、4枚の空力制御翼がついたミサイルとして描かれていた。