オーブでスペシャル機を表す金色のフレームを持つ。他のアストレイとは異なり、両腕の掌に増設された連合MSと共通の武器接続プラグを有するためデュエルを初めとするG兵器などの専用ウェポンをプロテクトの解除なしで使用できる。
ヘリオポリスからの脱出時に退路を切り開くためにゲイボルグを使用した折に、整備の不充分さから右腕がバーストを起こし、機体への悪影響を防ぐために排除され、喪失している。元々は脱出時にナチュラル用OSのデータとオプション装備のデータも本機にコピーされ持ち出されるはずだったが、データ量の多さからコピーしきれず、レッドフレームとブルーフレームに写されることとなった。
ヘリオポリス襲撃の折に本国からの処分命令を無視しロンド・ギナ・サハクが自らの野心のために持ち去った。当初はアストレイ全機を運び出そうとしたがヘリオポリス襲撃が始まってしまい、ギナは先行して本機に乗り込み脱出している。この際に残された本機の右腕を拾ったことでロウ・ギュールはレッドフレームとブルーフレームの発見に至った。この右腕は後述するようにレッドフレームの修復へ使用されることとなる。