名称:

シグーディープアームズ

(YFX-200)
ステータス: ザフト軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ザフト軍
発展: シグー
オリジナル : 窮奇シグー
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Astray
等級: A

『SEED MSV』に分類される機体。

地球連合軍より奪取したGAT-Xシリーズから入手した小型ビーム兵器の技術検証のため、試作型熱エネルギー兵器を搭載した実験機。ディープアームズとは、「Directional Energy Emission exPerimental Arms=指向性エネルギー放射兵器試験機」の意。

両肩部には大型のビーム砲を採用し、それに伴う付加に対応するため、本体部のパワーユニットと冷却系が強化された。頭部はビーム砲の狙撃精度を向上させるため、強化型の複合センサーを採用し、フィン部が大型化している。これによって本機は背後からの精密射撃性能も向上している。背面にはシグーのスラスターユニットが撤去され、代わりに増設型パワーユニットと冷却システム、スラスター2基が一体化したコンポーネントパックが設置される。

データ収集用として4機が製造され、実験で得られたデータはゲイツ以降のザフト製量産機の小型ビーム兵器実用化の礎となった。「スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙」およびHDリマスター「PHASE-50 終わらない明日へ」にはヤキン・ドゥーエに突入しようとするジャスティスらの戦闘シーンに登場し、撃墜されている。

左肩に「ホウセンカ」のパーソナルマークをペイントしている。『SEED』時代では、地上部隊での極秘データ回収戦闘、コロニー・メンデル宙域戦闘、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦などで愛機として運用されたが、アニメ本編で姿が描かれることはなかった。『SEED MSV戦記』では、515シグーの重突撃機銃も携行して最終決戦に臨んでいる。また、この時にはレナ・メイリアの駆るバスターダガーと交戦している。

ときた洸一による漫画『DESTINY ASTRAY』第2巻では『SEED DESTINY』に至る空白の期間が描かれ、ユニウス条約締結直前の南米軍を支援し、ディープアームズとしての最後の出撃と思しき姿が見られた。

『SEED MSV』に分類される機体。

地球連合軍より奪取したGAT-Xシリーズから入手した小型ビーム兵器の技術検証のため、試作型熱エネルギー兵器を搭載した実験機。ディープアームズとは、「Directional Energy Emission exPerimental Arms=指向性エネルギー放射兵器試験機」の意。

両肩部には大型のビーム砲を採用し、それに伴う付加に対応するため、本体部のパワーユニットと冷却系が強化された。頭部はビーム砲の狙撃精度を向上させるため、強化型の複合センサーを採用し、フィン部が大型化している。これによって本機は背後からの精密射撃性能も向上している。背面にはシグーのスラスターユニットが撤去され、代わりに増設型パワーユニットと冷却システム、スラスター2基が一体化したコンポーネントパックが設置される。

データ収集用として4機が製造され、実験で得られたデータはゲイツ以降のザフト製量産機の小型ビーム兵器実用化の礎となった。「スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙」およびHDリマスター「PHASE-50 終わらない明日へ」にはヤキン・ドゥーエに突入しようとするジャスティスらの戦闘シーンに登場し、撃墜されている。

左肩に「ホウセンカ」のパーソナルマークをペイントしている。『SEED』時代では、地上部隊での極秘データ回収戦闘、コロニー・メンデル宙域戦闘、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦などで愛機として運用されたが、アニメ本編で姿が描かれることはなかった。『SEED MSV戦記』では、515シグーの重突撃機銃も携行して最終決戦に臨んでいる。また、この時にはレナ・メイリアの駆るバスターダガーと交戦している。

ときた洸一による漫画『DESTINY ASTRAY』第2巻では『SEED DESTINY』に至る空白の期間が描かれ、ユニウス条約締結直前の南米軍を支援し、ディープアームズとしての最後の出撃と思しき姿が見られた。