名称:

ソードカラミティガンダム

(2号機)(3号機)(GAT-X133)
ステータス: 地球連合軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ地球連合軍
発展: カラミティガンダムソードストライクガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: MSV モビルスーツバリエーションシリーズ機動戦士ガンダムSEED:Astray
等級: A

雑誌『月刊ホビージャパン』連載の模型連動企画『機動戦士ガンダムSEED MSV』において初登場した。地球連合軍側の機体をMSVとする企画から誕生し、ノーマルのカラミティガンダムが砲戦型であったため格闘戦用、カラーリングも青から赤系統へと対のアイデアとなっている。砲撃型のカラミティを「リビルド1416プログラム」にもとづき接近戦用に仕様変更した機体。ソードストライカーに搭載された各武装の改良型を装備し、機体内部FCSやベトロニクスのパラメータ変更も行なっている。重火器を撤廃したことで軽量化され、機動性と運動性が向上している。搭載OSも一般のナチュラルパイロット用に調整されている。

X131と同時期に3機が製造されたが、初号機のみはX131を改装する形で完成しており、改装部分以外のカラーがX131そのままとなっている。運用データ収集後は他の装備に再度改装される予定だったが、戦局の推移により連合内での万能機開発ベースが105ダガーへと移行したため、第一次連合・プラント大戦の時点ではそのままの装備でデトロイトの国防連合企業体工場に保管されることとなった。

ソードカラミティ2号機にはエドワード・ハレルソンが搭乗。『SEED ASTRAY B』にてフォー・ソキウスが搭乗する3号機とともにビクトリア基地奪還作戦に投入され、戦果を挙げる[29]。その後、『SEED ASTRAY』のPVアニメにてブルーフレームセカンドLと交戦(PVアニメでは決着がつかないまま終了しているが、小説版『ASTRAY』ではブルーフレーム側がエネルギー切れ寸前であったことや、イライジャの活躍でソードカラミティ側が交戦後に母艦の指示で撤退した事が語られている)。『SEED MSV戦記』では、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦に参加した。その後、漫画版『SEED DESTINY ASTRAY』にて2号機は大戦終結後に連合から奪取され、レナ・イメリア搭乗の初号機と相打ちするまで南米独立戦争における抵抗軍の要として多くの局面を戦い抜いた。

3号機はビクトリア攻防後、漫画版『SEED ASTRAY』にてフォー・ソキウスともどもロンド・ギナ・サハクに譲り渡される。小説版『SEED ASTRAY』では、サハクによるクサナギ襲撃の任を受けた機体が出撃し、エリカ・シモンズの依頼を受けたブルーフレームセカンドLと交戦した。

初号機は漫画版『SEED DESTINY ASTRAY』にて南アメリカ独立戦争の際にレナ・イメリアが搭乗し、エドワード・ハレルソン搭乗の2号機と死闘を繰り広げ、相討ちに近い形で撃破される。その後、フォトストーリー版『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』において、作中の登場人物であるカイト・マディガンによって密かに回収・修復され、彼のコレクションに加えられる。

雑誌『月刊ホビージャパン』連載の模型連動企画『機動戦士ガンダムSEED MSV』において初登場した。地球連合軍側の機体をMSVとする企画から誕生し、ノーマルのカラミティガンダムが砲戦型であったため格闘戦用、カラーリングも青から赤系統へと対のアイデアとなっている。砲撃型のカラミティを「リビルド1416プログラム」にもとづき接近戦用に仕様変更した機体。ソードストライカーに搭載された各武装の改良型を装備し、機体内部FCSやベトロニクスのパラメータ変更も行なっている。重火器を撤廃したことで軽量化され、機動性と運動性が向上している。搭載OSも一般のナチュラルパイロット用に調整されている。

X131と同時期に3機が製造されたが、初号機のみはX131を改装する形で完成しており、改装部分以外のカラーがX131そのままとなっている。運用データ収集後は他の装備に再度改装される予定だったが、戦局の推移により連合内での万能機開発ベースが105ダガーへと移行したため、第一次連合・プラント大戦の時点ではそのままの装備でデトロイトの国防連合企業体工場に保管されることとなった。

ソードカラミティ2号機にはエドワード・ハレルソンが搭乗。『SEED ASTRAY B』にてフォー・ソキウスが搭乗する3号機とともにビクトリア基地奪還作戦に投入され、戦果を挙げる[29]。その後、『SEED ASTRAY』のPVアニメにてブルーフレームセカンドLと交戦(PVアニメでは決着がつかないまま終了しているが、小説版『ASTRAY』ではブルーフレーム側がエネルギー切れ寸前であったことや、イライジャの活躍でソードカラミティ側が交戦後に母艦の指示で撤退した事が語られている)。『SEED MSV戦記』では、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦に参加した。その後、漫画版『SEED DESTINY ASTRAY』にて2号機は大戦終結後に連合から奪取され、レナ・イメリア搭乗の初号機と相打ちするまで南米独立戦争における抵抗軍の要として多くの局面を戦い抜いた。

3号機はビクトリア攻防後、漫画版『SEED ASTRAY』にてフォー・ソキウスともどもロンド・ギナ・サハクに譲り渡される。小説版『SEED ASTRAY』では、サハクによるクサナギ襲撃の任を受けた機体が出撃し、エリカ・シモンズの依頼を受けたブルーフレームセカンドLと交戦した。

初号機は漫画版『SEED DESTINY ASTRAY』にて南アメリカ独立戦争の際にレナ・イメリアが搭乗し、エドワード・ハレルソン搭乗の2号機と死闘を繰り広げ、相討ちに近い形で撃破される。その後、フォトストーリー版『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』において、作中の登場人物であるカイト・マディガンによって密かに回収・修復され、彼のコレクションに加えられる。