名称:

グーン

(UMF-4A)
ステータス: ザフト軍のMS
タグ: 機動戰士量産機変形可能ザフト軍
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: B

設計はプラントのクラーク局が担当。ベースとなった機体はジンフェムウスである。C.E.70年3月15日、オペレーション・ウロボロスに合わせて公表された。

地表の7割を占める海での戦闘を踏まえて開発された機体であり、高い耐水性能を誇るほか、水中の抵抗を抑えるフォルムで設計されている。水中巡行形態を持ち、遠距離への移動や水中での高速航行では省エネルギーを兼ねて同形態をとる。また、ロレンツィーニ器官を模した高性能レーダー・周囲電位センサーを備える。機体としての主用途は敵潜水艦の撃破や、沿岸基地の破壊等であり、補給路の寸断で活躍した。

一方で、最大速度はあるものの、小回りは効かない。また、MS戦闘用には開発されていないために格闘専用の武器は装備されておらず、対MS戦は不得手としている。精密作業も想定していたため手にはマニピュレーターを有するが、利用頻度が低かったために後発の機体では格闘戦用のクローを装備している。

『SEED』ではモラシム隊が運用して紅海洋上を航行中のアークエンジェルを襲撃、キラ・ヤマトの搭乗するストライクと交戦したが、ストライクのアーマーシュナイダーで損傷し水圧で圧壊して撃墜されたり、モラシㇺ隊の僚機ディンを撃墜されて落下した武器の重突撃銃を使用されて撃墜されたり、アークエンジェルがバレルロールしてバリアントを撃たれて撃破された機体もあった。

『DESTINY』では、インド洋での戦闘においてミネルバ隊のレイとルナマリアのザク2機が水中用バズーカ装備で出撃してさらに本機数機がアビスと交戦したが、最新型水中用ガンダムで性能では全く歯が立たず全機撃破されてしまい、母艦であるボズゴロフ級のニーラゴンゴも撃沈されてしまう。

設計はプラントのクラーク局が担当。ベースとなった機体はジンフェムウスである。C.E.70年3月15日、オペレーション・ウロボロスに合わせて公表された。

地表の7割を占める海での戦闘を踏まえて開発された機体であり、高い耐水性能を誇るほか、水中の抵抗を抑えるフォルムで設計されている。水中巡行形態を持ち、遠距離への移動や水中での高速航行では省エネルギーを兼ねて同形態をとる。また、ロレンツィーニ器官を模した高性能レーダー・周囲電位センサーを備える。機体としての主用途は敵潜水艦の撃破や、沿岸基地の破壊等であり、補給路の寸断で活躍した。

一方で、最大速度はあるものの、小回りは効かない。また、MS戦闘用には開発されていないために格闘専用の武器は装備されておらず、対MS戦は不得手としている。精密作業も想定していたため手にはマニピュレーターを有するが、利用頻度が低かったために後発の機体では格闘戦用のクローを装備している。

『SEED』ではモラシム隊が運用して紅海洋上を航行中のアークエンジェルを襲撃、キラ・ヤマトの搭乗するストライクと交戦したが、ストライクのアーマーシュナイダーで損傷し水圧で圧壊して撃墜されたり、モラシㇺ隊の僚機ディンを撃墜されて落下した武器の重突撃銃を使用されて撃墜されたり、アークエンジェルがバレルロールしてバリアントを撃たれて撃破された機体もあった。

『DESTINY』では、インド洋での戦闘においてミネルバ隊のレイとルナマリアのザク2機が水中用バズーカ装備で出撃してさらに本機数機がアビスと交戦したが、最新型水中用ガンダムで性能では全く歯が立たず全機撃破されてしまい、母艦であるボズゴロフ級のニーラゴンゴも撃沈されてしまう。