名称:

シグー

(ZGMF-515)
ステータス: ザフト軍のMS
タグ: 機動戰士量産機ザフト軍
発展: ゲイツディンシグーディープアームズジン
装備: シグーアサルト
操作: ラウ・ル・クルーゼ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED
等級: B

ジンの上位機種としてプラントのマイウス市に所在する兵器設計局ハインライン局が設計・開発したMS。

C.E.(コズミック・イラ)70年3月15日、オペレーション・ウロボロス採決と同時に、プロパガンダの意味を込めて本機と基本設計を共用した空中戦用MS「ディン」、四足歩行型の陸戦用MS「バクゥ」、水陸両用MS「グーン」などと同時に全世界に発表された。

ジンの高い汎用性を受け継ぎつつ、スラスターの増設や高出力化により、宇宙空間での機動性や運動性が大幅に向上している。ザフトの指揮官用MSとして活躍し、機体色はラウ・ル・クルーゼのパーソナルカラーと同じシルバーグレーがその他の量産機でも採用された。

至近戦闘能力も高い優秀な機体だったが、ほどなくしてクルーゼ隊が強奪したGAT-Xシリーズの技術を盛り込んだ「ゲイツ」が次期主力の座についたことから旧式機となり、少数生産にとどまった。それ以降の一時期には、ジンと共にPS装甲化させたボディへの改良を含むミーティア改を結合しての準最新鋭戦略兵器へと急変したこともあった。

続編『SEED DESTINY』ではザフト軍が新たにザクウォーリアやグフイグナイテッドなどのニューミレニアムシリーズ系機種を開発していったため、旧式となった本機はジンと共に姿を消していった。

ジンの上位機種としてプラントのマイウス市に所在する兵器設計局ハインライン局が設計・開発したMS。

C.E.(コズミック・イラ)70年3月15日、オペレーション・ウロボロス採決と同時に、プロパガンダの意味を込めて本機と基本設計を共用した空中戦用MS「ディン」、四足歩行型の陸戦用MS「バクゥ」、水陸両用MS「グーン」などと同時に全世界に発表された。

ジンの高い汎用性を受け継ぎつつ、スラスターの増設や高出力化により、宇宙空間での機動性や運動性が大幅に向上している。ザフトの指揮官用MSとして活躍し、機体色はラウ・ル・クルーゼのパーソナルカラーと同じシルバーグレーがその他の量産機でも採用された。

至近戦闘能力も高い優秀な機体だったが、ほどなくしてクルーゼ隊が強奪したGAT-Xシリーズの技術を盛り込んだ「ゲイツ」が次期主力の座についたことから旧式機となり、少数生産にとどまった。それ以降の一時期には、ジンと共にPS装甲化させたボディへの改良を含むミーティア改を結合しての準最新鋭戦略兵器へと急変したこともあった。

続編『SEED DESTINY』ではザフト軍が新たにザクウォーリアやグフイグナイテッドなどのニューミレニアムシリーズ系機種を開発していったため、旧式となった本機はジンと共に姿を消していった。