名称:

ストライクダガー

(GAT-01)
ステータス: 地球連合軍のMS
タグ: 機動戰士量産機地球連合軍
発展: ダガーゲルズゲー
量産化: ストライクガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: C

地球連合軍は、初の制式主力MSとしてGAT-X105 ストライクを原機とする量産機ダガーを開発した。この機体は、ストライク最大の特徴であるストライカーパックシステムをはじめ、機能や性能の多くを相応のダウングレードを経て受け継いでいたが、時局は急を要しており、連合軍はMSの頭数を揃えるために迅速に調達可能な簡易機を優先して誕生したのが、本機である。これに伴い、制式化時期が「ダガー」と逆転したことと、前期GAT-X機体中唯一奪取されなかったストライクにあやかったため、本機に「ストライク」の名が冠されることとなった。

開発はパナマ基地で行われた。生産コスト低減を目的とした本機は、正式量産型であるダガーと比較して背部ストライカープラグの省略をはじめ、頭部ブレードアンテナおよび機関砲の半減、各部装甲の簡略化が行われている。また、ベトロニクスなどの対EMP装備も不十分な物が搭載されている。機体の基本骨格にはストライクと同系列のX100系フレームを採用。運動性においては初期GAT-X100系列と同水準を保ち、ジンを凌駕する。標準武装として初期GAT-Xシリーズで実用化された小型携帯ビーム兵器を装備。

また、ナチュラルパイロット用のOSを導入し、ソフトウェアとパイロット面の問題は解決を見ている。さらには地球連合のMS運用ドクトリンである「複数の友軍機で1機の敵を殲滅する」という基本戦術も設けられ、ザフトのジンなどに対しても互角以上の戦力として機能した。

アニメ『機動戦士ガンダムSEED』第37話(リマスター版35)から登場。パナマ防衛戦で第13独立部隊所属の機体が多数投入され、ザフトMS部隊を相手に優勢を保つが、グングニールによって行動不能に陥る。

以降はストーリー展開によって敵方の量産機となり、オーブ解放作戦ではM1アストレイを中心とするオーブ国防軍と交戦したほか、それと平行して行われたビクトリア奪還作戦においても主力となった。

物語の舞台が宇宙へと移行したあともボアズ攻略戦、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦まで活躍した。

漫画版『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』では南アメリカ合衆国などの途上国へ払い下げられ、南アメリカ独立戦争では大西洋連邦側のダガーLや105ダガーといった機体群と戦闘した。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 選ばれた未来』では、オーブ軍に合流した地球連合軍艦隊に姿が確認できる。

関連ゲーム『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』のキラ編「舞い降りる剣1」序盤のムービーには、黄色と緑色のカラーリングで背部にビームサーベルを装備していない差異がある本機が登場している。

地球連合軍は、初の制式主力MSとしてGAT-X105 ストライクを原機とする量産機ダガーを開発した。この機体は、ストライク最大の特徴であるストライカーパックシステムをはじめ、機能や性能の多くを相応のダウングレードを経て受け継いでいたが、時局は急を要しており、連合軍はMSの頭数を揃えるために迅速に調達可能な簡易機を優先して誕生したのが、本機である。これに伴い、制式化時期が「ダガー」と逆転したことと、前期GAT-X機体中唯一奪取されなかったストライクにあやかったため、本機に「ストライク」の名が冠されることとなった。

開発はパナマ基地で行われた。生産コスト低減を目的とした本機は、正式量産型であるダガーと比較して背部ストライカープラグの省略をはじめ、頭部ブレードアンテナおよび機関砲の半減、各部装甲の簡略化が行われている。また、ベトロニクスなどの対EMP装備も不十分な物が搭載されている。機体の基本骨格にはストライクと同系列のX100系フレームを採用。運動性においては初期GAT-X100系列と同水準を保ち、ジンを凌駕する。標準武装として初期GAT-Xシリーズで実用化された小型携帯ビーム兵器を装備。

また、ナチュラルパイロット用のOSを導入し、ソフトウェアとパイロット面の問題は解決を見ている。さらには地球連合のMS運用ドクトリンである「複数の友軍機で1機の敵を殲滅する」という基本戦術も設けられ、ザフトのジンなどに対しても互角以上の戦力として機能した。

アニメ『機動戦士ガンダムSEED』第37話(リマスター版35)から登場。パナマ防衛戦で第13独立部隊所属の機体が多数投入され、ザフトMS部隊を相手に優勢を保つが、グングニールによって行動不能に陥る。

以降はストーリー展開によって敵方の量産機となり、オーブ解放作戦ではM1アストレイを中心とするオーブ国防軍と交戦したほか、それと平行して行われたビクトリア奪還作戦においても主力となった。

物語の舞台が宇宙へと移行したあともボアズ攻略戦、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦まで活躍した。

漫画版『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』では南アメリカ合衆国などの途上国へ払い下げられ、南アメリカ独立戦争では大西洋連邦側のダガーLや105ダガーといった機体群と戦闘した。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 選ばれた未来』では、オーブ軍に合流した地球連合軍艦隊に姿が確認できる。

関連ゲーム『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』のキラ編「舞い降りる剣1」序盤のムービーには、黄色と緑色のカラーリングで背部にビームサーベルを装備していない差異がある本機が登場している。