名称:

スカイグラスパー

(FX-550)
ステータス: 地球連合軍のMA
タグ: モビルアーマー量産機戦闘機地球連合軍
装備: エールスカイグラスパーソードスカイグラスパーランチャースカイグラスパー
発展: スピアヘッド
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED
等級: B

開発を担当したのは地球連合の軍事企業であるP・M・P社であり、原機となったのは同社が開発した制空戦闘機F7Dスピアヘッド。本機はGAT-X105ストライクの大気圏内支援戦闘機として位置付けられるが、G兵器開発の折に、軍上層部においてMSが主力兵器としての有用性を疑問視する声も挙がったことから、次期主力戦闘機としての運用も視野に入れて開発された。

コクピットはタンデム方式となっており、前面にパイロット、後方にはナビゲーターが乗り込む。これによって操縦担当と兵装担当を分けることも可能。レイアウトはG兵器の技術を取り入れる、とともにシステム面の自動化もなされており、錬度の低いパイロットであっても操縦性は良好となっている。

本機はストライカーパックをノンオプションで装備可能となっており、直接スカイグラスパーの武装として使用される。これらは前線で僚機に供与させることも可能となっており、兵装運搬機としても機能する。このストライカーパックシステム対応を含めた翼端マウントラックの採用や、各種火器類の搭載によって航空力学的には理想的なフォルムとは言いがたいが、素早いピッチ・ロール能力を有しており、運動性は高い。また、VTOLノズルを持ち、艦上からの発艦の際にカタパルトを必ずしも必要としない。

試作機はアークエンジェルに配備され[5]運用も行われたが、ストライクとともに地球連合を離反したことから、一時は制式化が危ぶまれた。その後、105ダガーの配備に伴い制式量産化。制式機の塗装はグレーを基調としたもので、ダガーLが導入されたC.E.73年においても地球連合の各部隊に配備されている。

アークエンジェルが地球降下の際に地球連合軍第8艦隊から2機が補給物資と共に搬入され、アークエンジェルの搭載機として地球圏内の戦闘に参加した。1号機にはムウ・ラ・フラガが搭乗。正規パイロット不在の2号機もストライカーパック換装の手間を省くためにパックを装備済みの状態で待機し、戦況に応じて帰還して乗り換えるという形で同時運用することになったが、北アフリカでの戦闘において本来は軍属でないカガリ・ユラ・アスハが搭乗し、オーブで艦を降りるまで戦列に加わった。その後はトール・ケーニヒがパイロットに志願するほか、スカイグラスパーの装備をストライクに換装するシーンがある。

ムウはランチャーストライカーを標準装備としたスカイグラスパーの機動力を活かして「アグニ」で攻撃を行い、大きな戦果を上げた。ランチャー以外ではストライクへの輸送目的でエールストライカーを装備したこともあった。2号機はカガリ搭乗時もトール搭乗時もソードストライカーを装備し、カガリは切断攻撃に使用し、トールはストライクへの輸送のみ行っている。

開発を担当したのは地球連合の軍事企業であるP・M・P社であり、原機となったのは同社が開発した制空戦闘機F7Dスピアヘッド。本機はGAT-X105ストライクの大気圏内支援戦闘機として位置付けられるが、G兵器開発の折に、軍上層部においてMSが主力兵器としての有用性を疑問視する声も挙がったことから、次期主力戦闘機としての運用も視野に入れて開発された。

コクピットはタンデム方式となっており、前面にパイロット、後方にはナビゲーターが乗り込む。これによって操縦担当と兵装担当を分けることも可能。レイアウトはG兵器の技術を取り入れる、とともにシステム面の自動化もなされており、錬度の低いパイロットであっても操縦性は良好となっている。

本機はストライカーパックをノンオプションで装備可能となっており、直接スカイグラスパーの武装として使用される。これらは前線で僚機に供与させることも可能となっており、兵装運搬機としても機能する。このストライカーパックシステム対応を含めた翼端マウントラックの採用や、各種火器類の搭載によって航空力学的には理想的なフォルムとは言いがたいが、素早いピッチ・ロール能力を有しており、運動性は高い。また、VTOLノズルを持ち、艦上からの発艦の際にカタパルトを必ずしも必要としない。

試作機はアークエンジェルに配備され[5]運用も行われたが、ストライクとともに地球連合を離反したことから、一時は制式化が危ぶまれた。その後、105ダガーの配備に伴い制式量産化。制式機の塗装はグレーを基調としたもので、ダガーLが導入されたC.E.73年においても地球連合の各部隊に配備されている。

アークエンジェルが地球降下の際に地球連合軍第8艦隊から2機が補給物資と共に搬入され、アークエンジェルの搭載機として地球圏内の戦闘に参加した。1号機にはムウ・ラ・フラガが搭乗。正規パイロット不在の2号機もストライカーパック換装の手間を省くためにパックを装備済みの状態で待機し、戦況に応じて帰還して乗り換えるという形で同時運用することになったが、北アフリカでの戦闘において本来は軍属でないカガリ・ユラ・アスハが搭乗し、オーブで艦を降りるまで戦列に加わった。その後はトール・ケーニヒがパイロットに志願するほか、スカイグラスパーの装備をストライクに換装するシーンがある。

ムウはランチャーストライカーを標準装備としたスカイグラスパーの機動力を活かして「アグニ」で攻撃を行い、大きな戦果を上げた。ランチャー以外ではストライクへの輸送目的でエールストライカーを装備したこともあった。2号機はカガリ搭乗時もトール搭乗時もソードストライカーを装備し、カガリは切断攻撃に使用し、トールはストライクへの輸送のみ行っている。