名称:

ジ・オ

(PMX-003)
ステータス: ティターンズ軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ティターンズ軍
発展: タイタニア
操作: パプテマス・シロッコ
宿敵: Ζガンダム
オリジナル : 黄天ジ・オロードジオジ・オ重戦士ジ・オモンスター ジオダンテ璽悪地悪
模倣: オーヴェロン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: S

ジ・Oは、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器で、有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

作中の敵側勢力である地球連邦軍の軍閥「ティターンズ」に合流する木星船団の指揮官パプテマス・シロッコが、自身の専用機として開発する。ずんぐりした体型の大型機であるが、機動性は高い。グリプス戦役の終盤において、主人公カミーユ・ビダンが搭乗するΖガンダムや、アクシズ(ネオ・ジオン)の指導者ハマーン・カーンが搭乗するキュベレイと渡り合う。

シロッコがエゥーゴやアクシズとの最終決戦に臨むべく、巨大輸送船ジュピトリスの工廠にて設計・開発したPMXシリーズMSの4番目の機体。重MSに位置付けられる。

シロッコ自身の専用機として開発されたワンオフのMSであり、管制システムには独自開発の[4]機器「バイオセンサー」が導入されている。これはZガンダムなどに搭載されたアナハイム・エレクトロニクス (AE) 社製のバイオセンサーと同名であるが、開発経緯はまったく異なっており、似て非なるものとされる。

ビット兵器に代表される遠隔誘導端末の制御機能を有してはいないが、感応波の増幅並びに追従性能向上に対する効果は大きく、機体制御の補佐システムとして優秀な性能を有している。なお、シロッコがコックピット内でもノーマルスーツを着用しないのは、本機のインターフェイスを完全に稼働させるためである。

頭頂部にはマルチプルライトプロジェクターを装備する。『劇場版 機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛』では、ミノフスキー粒子の影響を受けずに十字状の可視光線を照射している。

機体背部には加速用のスラスターを持ち、モビルアーマー (MA) を凌駕する推力をもたらす、さらに全身の装甲上には50基もの姿勢制御用スラスターが配されており、機体の運動性は高い。各スラスターはあらゆるベクトルに対応しており、MSよりもMAに近い特性を持つ。本機のボディユニットは、これらのスラスターとプロペラントタンクの集合体で構成されている。

本機はMS1機を凌駕する大出力のジェネレーターと強固な装甲を持ち、空間戦闘用に特化されているうえ、脚部や各部の装甲は一般的なMSのそれとは構造が大きく異なり、スラスターとカウンターウェイトの機能を統合した複合的な機動ユニットとして設計されている。脚部モジュールは1G環境における歩行脚としての機能も有するが、スラスターや装甲の特性からランディングギアとしての意味合いが強い。

武装面ではビーム・ライフルおよびビーム・ソードを携行するのみであり、グリプス戦役末期のMSとしては比較的簡素な仕様となっている。これらの武装をより有効に活用すべく、通常の腕以外に独立したサブ・マニピュレーター(隠し腕)を腰部フロントスカートに内蔵する。

ジ・Oは、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器で、有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

作中の敵側勢力である地球連邦軍の軍閥「ティターンズ」に合流する木星船団の指揮官パプテマス・シロッコが、自身の専用機として開発する。ずんぐりした体型の大型機であるが、機動性は高い。グリプス戦役の終盤において、主人公カミーユ・ビダンが搭乗するΖガンダムや、アクシズ(ネオ・ジオン)の指導者ハマーン・カーンが搭乗するキュベレイと渡り合う。

シロッコがエゥーゴやアクシズとの最終決戦に臨むべく、巨大輸送船ジュピトリスの工廠にて設計・開発したPMXシリーズMSの4番目の機体。重MSに位置付けられる。

シロッコ自身の専用機として開発されたワンオフのMSであり、管制システムには独自開発の[4]機器「バイオセンサー」が導入されている。これはZガンダムなどに搭載されたアナハイム・エレクトロニクス (AE) 社製のバイオセンサーと同名であるが、開発経緯はまったく異なっており、似て非なるものとされる。

ビット兵器に代表される遠隔誘導端末の制御機能を有してはいないが、感応波の増幅並びに追従性能向上に対する効果は大きく、機体制御の補佐システムとして優秀な性能を有している。なお、シロッコがコックピット内でもノーマルスーツを着用しないのは、本機のインターフェイスを完全に稼働させるためである。

頭頂部にはマルチプルライトプロジェクターを装備する。『劇場版 機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛』では、ミノフスキー粒子の影響を受けずに十字状の可視光線を照射している。

機体背部には加速用のスラスターを持ち、モビルアーマー (MA) を凌駕する推力をもたらす、さらに全身の装甲上には50基もの姿勢制御用スラスターが配されており、機体の運動性は高い。各スラスターはあらゆるベクトルに対応しており、MSよりもMAに近い特性を持つ。本機のボディユニットは、これらのスラスターとプロペラントタンクの集合体で構成されている。

本機はMS1機を凌駕する大出力のジェネレーターと強固な装甲を持ち、空間戦闘用に特化されているうえ、脚部や各部の装甲は一般的なMSのそれとは構造が大きく異なり、スラスターとカウンターウェイトの機能を統合した複合的な機動ユニットとして設計されている。脚部モジュールは1G環境における歩行脚としての機能も有するが、スラスターや装甲の特性からランディングギアとしての意味合いが強い。

武装面ではビーム・ライフルおよびビーム・ソードを携行するのみであり、グリプス戦役末期のMSとしては比較的簡素な仕様となっている。これらの武装をより有効に活用すべく、通常の腕以外に独立したサブ・マニピュレーター(隠し腕)を腰部フロントスカートに内蔵する。