名称:

デュエルガンダム

(アサルトシュラウド)(GAT-X102)
ステータス: ザフト軍のMS(三隻同盟のMS)
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ分離可能三隻同盟ザフト軍オーブ軍
発展: ブルデュエルガンダム
量産化: デュエルダガー
装備: (単方向の分散型神経接続によって自律機動をおこなう汎用統合性システム)
オリジナル : 太史慈デュエルガンダム
操作: イザーク・ジュール
継承: スラッシュザクファントム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED
等級: A

ザフトが開発していた、第1世代MS用強化パーツである「アサルトシュラウド」をデュエル用に再設計し、装備した形態。第11話で損傷したデュエルの修理と並行して特注・装備されたものであり、採用にはイザークの意向が汲み取られている。「シュラウド」とは「死体を包む布」を意味する。

通常の部材で造られているものなのでPS装甲のような革新的堅牢性は無いが、バイタルパートに装甲が追加されているため、機体の防御力は向上している。装甲厚自体は向上したため、それを生かした強襲戦能力も増強されている。また、バックパックおよび脚部に追加された高出力スラスターによる宇宙戦での機動性と、それぞれの肩部に追加されたレールガンとミサイルによって火力を高められており、本装備は火力と推進力の向上を主眼に置いたユニットと言える。同時に総重量が100トン近くにもなるため、重力下における活動は制限される。なお、戦闘中でもパイロットの操作による任意の排除が可能。大戦後期には地球軍が本機を参考として、同コンセプトの強化装甲「フォルテストラ」を開発した。

低軌道会戦を経て地球に降下した後、再びアークエンジェルを追って北アフリカ戦線ではディアッカのバスターと共にバルトフェルド隊に合流し、インド洋に出てマーシャル諸島ではアスラン・ザラを部隊長とする「ザラ隊」としてキラのストライクと交戦するが、連敗する。オーブ沖の戦闘でのニコルとの死別、アスランやディアッカとの離別の後もイザークの乗機としてクルーゼに随伴する。オペレーション・スピットブレイク発動後は連合本部アラスカJOSH-A(ジョシュア)侵攻作戦やパナマ攻略戦にも参加するが、作中でイザークとともにあまり描かれなかった。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を戦い抜き、後期GAT-Xシリーズ3機のうちフォビドゥンとレイダーを撃墜する。さらに連合軍の旗艦ドゥーリットルを撃沈し、プラント防衛に貢献する。レイダー撃墜後に左肩を破損された状態でフェイズシフトダウンを起こすが、中破したバスターと共にアークエンジェルに収容されて補給を受け、ストライク用のビームライフルとシールドを装備してアークエンジェルの近くを飛行しているシーンが最後の姿となる。

GAT-Xシリーズで唯一稼動状態で停戦を迎えるが、続編『DESTINY』には登場しなかったため、その後については長らく不明だったが、次の続編『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』でバスターと共に後述のデュエルブリッツガンダムとライトニングバスターガンダムへと極秘裏に改修されていたことが判明する。

ザフトが開発していた、第1世代MS用強化パーツである「アサルトシュラウド」をデュエル用に再設計し、装備した形態。第11話で損傷したデュエルの修理と並行して特注・装備されたものであり、採用にはイザークの意向が汲み取られている。「シュラウド」とは「死体を包む布」を意味する。

通常の部材で造られているものなのでPS装甲のような革新的堅牢性は無いが、バイタルパートに装甲が追加されているため、機体の防御力は向上している。装甲厚自体は向上したため、それを生かした強襲戦能力も増強されている。また、バックパックおよび脚部に追加された高出力スラスターによる宇宙戦での機動性と、それぞれの肩部に追加されたレールガンとミサイルによって火力を高められており、本装備は火力と推進力の向上を主眼に置いたユニットと言える。同時に総重量が100トン近くにもなるため、重力下における活動は制限される。なお、戦闘中でもパイロットの操作による任意の排除が可能。大戦後期には地球軍が本機を参考として、同コンセプトの強化装甲「フォルテストラ」を開発した。

低軌道会戦を経て地球に降下した後、再びアークエンジェルを追って北アフリカ戦線ではディアッカのバスターと共にバルトフェルド隊に合流し、インド洋に出てマーシャル諸島ではアスラン・ザラを部隊長とする「ザラ隊」としてキラのストライクと交戦するが、連敗する。オーブ沖の戦闘でのニコルとの死別、アスランやディアッカとの離別の後もイザークの乗機としてクルーゼに随伴する。オペレーション・スピットブレイク発動後は連合本部アラスカJOSH-A(ジョシュア)侵攻作戦やパナマ攻略戦にも参加するが、作中でイザークとともにあまり描かれなかった。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を戦い抜き、後期GAT-Xシリーズ3機のうちフォビドゥンとレイダーを撃墜する。さらに連合軍の旗艦ドゥーリットルを撃沈し、プラント防衛に貢献する。レイダー撃墜後に左肩を破損された状態でフェイズシフトダウンを起こすが、中破したバスターと共にアークエンジェルに収容されて補給を受け、ストライク用のビームライフルとシールドを装備してアークエンジェルの近くを飛行しているシーンが最後の姿となる。

GAT-Xシリーズで唯一稼動状態で停戦を迎えるが、続編『DESTINY』には登場しなかったため、その後については長らく不明だったが、次の続編『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』でバスターと共に後述のデュエルブリッツガンダムとライトニングバスターガンダムへと極秘裏に改修されていたことが判明する。