名称:

フリーダムガンダム

(ZGMF-X10A)
ステータス: 三隻同盟のMS(ザフト軍のMS)
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ三隻同盟ザフト軍コーディネイターオーブ軍
組合せ: (ミーティアユニット)
継承: エールストライクガンダムストライクフリーダムガンダム
発展: ストライクフリーダムガンダムドレッドノートガンダム
オリジナル : 諸葛亮フリーダムガンダム
操作: キラ・ヤマト
宿敵: ジャスティスガンダムプロビデンス ガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: S

鹵獲された初期GAT-Xシリーズのデータを基に開発された、ザフトの核機動MS[28][注 5][注 6][注 7]。パトリック・ザラの勅命の下で極秘に開発計画が進行し、ジャスティスガンダムとともにC.E.71年4月1日にロールアウト。同日、プラント最高評議会議長に就任したパトリック・ザラによって「ナチュラルに“正義”の鉄槌を下し、コーディネイターの真の“自由”を勝ち取る最終決戦の旗印」と位置付けられ、「自由」(フリーダム)という名を与えられた。

G兵器を奪取したザフトは地球連合軍との対MS戦闘を想定しフリーダムをハイスペックな機体として完成させた。ザフト統合設計局を形成する主要3局が合同で開発に当たった「ZGMF-600 ゲイツ」をベースとしつつ、ザフトの技術にG兵器から入手した新技術(主に高出力ジェネレーター、ビーム兵器、PS装甲等)を取り入れて開発が行われた。本機の高いパフォーマンスは、ザフトの最新技術とG兵器の技術が融合することで初めて成り立ったのである。

ゲイツは設計段階ではかなり高性能な機体でありながらも、量産面の問題で止むを得ず切り捨てた部分が多い機体であった。これに対して、ジャスティスとともにオンリーワンの機体として計画されていた本機は技術者が望んだままの姿で実現されることとなった。尚、その主任務はプラント防衛戦での使用や抑止が主眼となっているものの、専用運用艦であるエターナルとの連携により遠征も可能としている。

全領域の戦闘環境下において単機で多数の敵機と相対することを目的としており、単独での大気圏突入から高機動空中戦への移行を可能とする高い適応能力と汎用性を持ちながらも、マルチロックオンシステムを駆使した火器等により複数の敵機を同時に無力化する事が可能。

従来のMSでは考えらない多数の火器と大火力を有しており、これほどの武装が盛り込まれたMSはC.E.戦史上空前であるが、一方で宇宙空間・大気圏内の両方で超高機動MSでもある。これにより、本機は攻防両面において傑出した性能を持ち単独で戦局を左右する威力を秘めた当代最強のMSと言える。

傑出した性能を持つ故に操縦も非常に難しく、その性能を最大限に引き出すには、単独で多数の敵機と相対した場合における錯綜した状況を瞬時に把握・判断し複雑な機動を予測する高度な空間認識能力を備えつつ、本機の複雑なシステムを運用し使いこなすことができるという、コーディネイターの中でも特に優れた能力が必要とされる。

「ナチュラルを排し純然たるコーディネイターだけの世界構築」というパトリック・ザラが想い描く理想を実現させる尖兵となるはずのフリーダムであったが、地球連合軍統合作戦本部を攻撃目標とした「オペレーション・スピットブレイク」の発動と時を同じくし、ラクス・クラインの手引きの下でキラ・ヤマトに奪取された。

鹵獲された初期GAT-Xシリーズのデータを基に開発された、ザフトの核機動MS[28][注 5][注 6][注 7]。パトリック・ザラの勅命の下で極秘に開発計画が進行し、ジャスティスガンダムとともにC.E.71年4月1日にロールアウト。同日、プラント最高評議会議長に就任したパトリック・ザラによって「ナチュラルに“正義”の鉄槌を下し、コーディネイターの真の“自由”を勝ち取る最終決戦の旗印」と位置付けられ、「自由」(フリーダム)という名を与えられた。

G兵器を奪取したザフトは地球連合軍との対MS戦闘を想定しフリーダムをハイスペックな機体として完成させた。ザフト統合設計局を形成する主要3局が合同で開発に当たった「ZGMF-600 ゲイツ」をベースとしつつ、ザフトの技術にG兵器から入手した新技術(主に高出力ジェネレーター、ビーム兵器、PS装甲等)を取り入れて開発が行われた。本機の高いパフォーマンスは、ザフトの最新技術とG兵器の技術が融合することで初めて成り立ったのである。

ゲイツは設計段階ではかなり高性能な機体でありながらも、量産面の問題で止むを得ず切り捨てた部分が多い機体であった。これに対して、ジャスティスとともにオンリーワンの機体として計画されていた本機は技術者が望んだままの姿で実現されることとなった。尚、その主任務はプラント防衛戦での使用や抑止が主眼となっているものの、専用運用艦であるエターナルとの連携により遠征も可能としている。

全領域の戦闘環境下において単機で多数の敵機と相対することを目的としており、単独での大気圏突入から高機動空中戦への移行を可能とする高い適応能力と汎用性を持ちながらも、マルチロックオンシステムを駆使した火器等により複数の敵機を同時に無力化する事が可能。

従来のMSでは考えらない多数の火器と大火力を有しており、これほどの武装が盛り込まれたMSはC.E.戦史上空前であるが、一方で宇宙空間・大気圏内の両方で超高機動MSでもある。これにより、本機は攻防両面において傑出した性能を持ち単独で戦局を左右する威力を秘めた当代最強のMSと言える。

傑出した性能を持つ故に操縦も非常に難しく、その性能を最大限に引き出すには、単独で多数の敵機と相対した場合における錯綜した状況を瞬時に把握・判断し複雑な機動を予測する高度な空間認識能力を備えつつ、本機の複雑なシステムを運用し使いこなすことができるという、コーディネイターの中でも特に優れた能力が必要とされる。

「ナチュラルを排し純然たるコーディネイターだけの世界構築」というパトリック・ザラが想い描く理想を実現させる尖兵となるはずのフリーダムであったが、地球連合軍統合作戦本部を攻撃目標とした「オペレーション・スピットブレイク」の発動と時を同じくし、ラクス・クラインの手引きの下でキラ・ヤマトに奪取された。