名称:

ガンダムバーンレプオス

(OZ-10VMSX-2)
ステータス: OZプライズのMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ変形可能OZ軍OZプライズ
宿敵: ガンダムL.O.ブースター
発展: ガンダムアスクレプオス
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー:G-Unit
等級: S

Dr.ペルゲがアスクレプオスの強化発展型として開発した機体。接近戦を得意とした設計となっており、スターダストナイツのクラーツ・シェルビィが搭乗する。

PXシステムや変形機構をもち、「デュエルモード」へと可変する。同形態ではバックパックが頭部に被さり、長い腕部クロー(ゴレムクロー)が展開される。搭乗者のクラーツがシステムに対応されている訓練を受けていない上に、ペルゲによって故意的にシステムのリミッターが設置されていない為、暴走する危険性をはらんでいる。

ホワイトファングのビルゴII部隊を単機で壊滅させる戦果をあげ、OZプライズがMDのコントロールを奪って逆に戦力として利用させることに貢献する。MO-Vとの最終決戦時にも、PXシステムを発動させたことでロッシェ・ナトゥーノの駆るガンダムL.O.ブースターを圧倒的な性能で追い詰めるが、搭載されていたPXシステムにリミッターが存在しなかったため、オーバードライブに機体が耐えられず自己崩壊。パイロットのクラーツも、半ば精神崩壊を引き起こした状態で死亡する。

『SDガンダムG GENERATION F』に搭乗した際のカラーリングは、アスクレプオスと大差無かったが、のちの電撃データコレクション『機動戦士ガンダムW [増補改訂版]』でリデザインが行われた際には、クラーツの搭乗機であったカスタムリーオー・レオールと同じカラーリングとなっている。

Dr.ペルゲがアスクレプオスの強化発展型として開発した機体。接近戦を得意とした設計となっており、スターダストナイツのクラーツ・シェルビィが搭乗する。

PXシステムや変形機構をもち、「デュエルモード」へと可変する。同形態ではバックパックが頭部に被さり、長い腕部クロー(ゴレムクロー)が展開される。搭乗者のクラーツがシステムに対応されている訓練を受けていない上に、ペルゲによって故意的にシステムのリミッターが設置されていない為、暴走する危険性をはらんでいる。

ホワイトファングのビルゴII部隊を単機で壊滅させる戦果をあげ、OZプライズがMDのコントロールを奪って逆に戦力として利用させることに貢献する。MO-Vとの最終決戦時にも、PXシステムを発動させたことでロッシェ・ナトゥーノの駆るガンダムL.O.ブースターを圧倒的な性能で追い詰めるが、搭載されていたPXシステムにリミッターが存在しなかったため、オーバードライブに機体が耐えられず自己崩壊。パイロットのクラーツも、半ば精神崩壊を引き起こした状態で死亡する。

『SDガンダムG GENERATION F』に搭乗した際のカラーリングは、アスクレプオスと大差無かったが、のちの電撃データコレクション『機動戦士ガンダムW [増補改訂版]』でリデザインが行われた際には、クラーツの搭乗機であったカスタムリーオー・レオールと同じカラーリングとなっている。