OZプライズで運用されたリーオーのカスタム機の一つ。装甲とパワーを重視した改造を施した機体。
星屑の三騎士のカスタムリーオーでは最初にMO-Vと交戦。ロウ・サーナンのシャトルを撃墜し、オデルのリーオーの攻撃をものともしないが、ガンダムジェミナス01のビームソードにパワー負けして、右腕を切断されてしまう。次の戦闘では、レオスとの連携でジェミナス01を捕らえた上、バルカンでブースターを破壊し、宇宙機雷に向けて投げつけ、結果的にガンダムジェミナス02を仕留めている。ドクター・ペルゲの回収を務めたこともあった。最終的には、ハイドラガンダムのバスターカノンで消滅。
ときた洸一はインタビューに際し、トラゴスの意匠が取り入れられていると語っている。