ガンダムMk-IIがGディフェンサーを「着たまま」MSモードで戦闘可能な形態で、当時の最新鋭MSに対しても決して引けを取らない高性能機となる。なお、「スーパーガンダム」はエゥーゴのスタッフが付けた愛称であり、制式名称ではない(型式番号:FXA-05D+RX-178)。
Gフライヤー形態から操縦系統をMk-IIに移行後にコア・ファイターが分離し、サイド・ポンツーンがステー部から90度回転してアーマーとなる。Gディフェンサー中央部の装甲板がガンダムMk-IIのバックパックを覆うことで、ダメージ・コントロールが向上している。
『スーパーロボット大戦』シリーズなどのゲームでは、Mk-IIディフェンサー時にGディフェンサーのパイロットがコア・ファイターで離脱するという設定は無視され、パイロットが2人という扱いになることがある。そのため、ドッキングを解除して分離することも可能となっている。また、ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』シリーズ(『ジオンの系譜』以降)や『サンライズ英雄譚2』では、ティターンズ仕様のMk-IIディフェンサー(スーパーガンダム)も登場する。