名称:

アルトロンガンダム

(EW版)(XXXG-01S2 EW)
ステータス: レジスタンス組織のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ改修機レジスタンス組織
オリジナル : アルトロンガンダム張郃アルトロンガンダム頑駄無雷龍大帝守護機神シェンロン剣士ウーフェイ
継承: シェンロンガンダム
強化: シェンロンガンダム
操作: チャン・ウーフェイ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 新機動戦記ガンダムW:Endless Waltz新機動戦記ガンダムW Endless Waltz:敗者たちの栄光
等級: S

OVAおよび劇場版『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』用にカトキハジメがリファインした機体。最大の特徴はドラゴンハングの形状やギミックの変更。機体色はテレビ版アルトロンよりも彩度を落とした地味目のカラーに変更。ビームキャノンやランダムバインダー、シールド、脛部スラスターはすべて省略され、シンプルなデザインにまとめられている。これはプラモデル化(後述)を考え、デザインされたためである。テレビシリーズとデザインが異なるが、設定上は同一の機体である。OVA公開当時に発売されたプラモデルなどの商標名や関連ゲームにおける名称は、テレビ版と区別できるように「アルトロンガンダムカスタム」もしくは「ガンダムナタク」と呼称されていたが、リデザインされた同一機ではなく改良機と誤解を招くことから、徐々に「アルトロンガンダム(EW版)」という名称表記へと移行していった。『敗栄』では、映像版では省略されたランダムバインダーとビームキャノンが同時に装備しているバックパック「フーティエ(胡蝶)」として復活した。

この機体のプラモデルでは「ガンダムナタク」というネーミングをされているが、設定資料によってはほかのガンダムと同様「アルトロンガンダムカスタム」とも呼ばれる。劇中ではそれまでと同様、ナタクと呼称されている。また1/100スケールにてプラモデル化の際シェンロンガンダムより流用されたパーツが多く、EW1/100シリーズでは唯一完全新規ではないため設定および同シリーズ他ラインナップと比較し太めのプロポーションとなっている。

なお、ゲーム『SDガンダム GGENERATION』シリーズでは、ほかの機体がエンドレスワルツ版の表記に改められた現在もなお、「ガンダムナタク」の名称でほぼ統一されている。一方、『スーパーロボット大戦』シリーズでは、『第2次スーパーロボット大戦α』までは「アルトロンガンダムカスタム/アルトロンカスタム」か「ガンダムナタク」でまちまちだったが、『第3次スーパーロボット大戦α』以降は「アルトロンガンダム」でほぼ統一されている。

OVAおよび劇場版『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』用にカトキハジメがリファインした機体。最大の特徴はドラゴンハングの形状やギミックの変更。機体色はテレビ版アルトロンよりも彩度を落とした地味目のカラーに変更。ビームキャノンやランダムバインダー、シールド、脛部スラスターはすべて省略され、シンプルなデザインにまとめられている。これはプラモデル化(後述)を考え、デザインされたためである。テレビシリーズとデザインが異なるが、設定上は同一の機体である。OVA公開当時に発売されたプラモデルなどの商標名や関連ゲームにおける名称は、テレビ版と区別できるように「アルトロンガンダムカスタム」もしくは「ガンダムナタク」と呼称されていたが、リデザインされた同一機ではなく改良機と誤解を招くことから、徐々に「アルトロンガンダム(EW版)」という名称表記へと移行していった。『敗栄』では、映像版では省略されたランダムバインダーとビームキャノンが同時に装備しているバックパック「フーティエ(胡蝶)」として復活した。

この機体のプラモデルでは「ガンダムナタク」というネーミングをされているが、設定資料によってはほかのガンダムと同様「アルトロンガンダムカスタム」とも呼ばれる。劇中ではそれまでと同様、ナタクと呼称されている。また1/100スケールにてプラモデル化の際シェンロンガンダムより流用されたパーツが多く、EW1/100シリーズでは唯一完全新規ではないため設定および同シリーズ他ラインナップと比較し太めのプロポーションとなっている。

なお、ゲーム『SDガンダム GGENERATION』シリーズでは、ほかの機体がエンドレスワルツ版の表記に改められた現在もなお、「ガンダムナタク」の名称でほぼ統一されている。一方、『スーパーロボット大戦』シリーズでは、『第2次スーパーロボット大戦α』までは「アルトロンガンダムカスタム/アルトロンカスタム」か「ガンダムナタク」でまちまちだったが、『第3次スーパーロボット大戦α』以降は「アルトロンガンダム」でほぼ統一されている。