操作ガンプラ:パワードジムカーディガン、ウイニングガンダム、スターウイニングガンダム
本作のヒロイン。聖鳳学園中等部3年生で、ガンプラバトル部の女部長。チーム「トライ・ファイターズ」の命名者。6年前の第8回世界選手権関東選抜大会をユウマと一緒に観戦に行った際に出場していた女性ファイターに憧れ、ガンプラバトルを始める。当初ユウマと一緒に購入したのはメタスであったこともあってか主に主人公側陣営の量産機体をベースにしていた。
ガンダムとガンプラを心から愛しており、豊富な知識と技術をもつ。使用ガンプラの型式番号には、自分の名前の語呂合わせである「237」を好んで使用している。幼なじみのユウマとは「ユウ君」「フミちゃん」と呼び合う仲で、ユウマが公共では「ホシノ先輩」と他人行儀に呼ぶようになった現在でも、変わらずユウ君と呼び続けている。
プラモ部部長ミヤガの執拗な嫌がらせと引き抜き工作によって、バトル部はを自身を残して全員退部し、大会出場はおろか部の存続が危ぶまれる状況だったが、かろうじてセカイとユウマをメンバーに引き込むことに成功し、念願の大会出場を果たす。Gミューズでの出来事をきっかけにセカイを異性として意識するようになり、セカイがほかの女性たちと仲良くしている場面に出くわすと、強い嫉妬心を見せるようになる。
地区予選終了後のニールセン・ラボでの合宿で出会ったレディ・カワグチとのバトルのなかで、味方のサポートに徹するあまり、みずから攻める気持ちが足りなかったことに気付かされる。その反省をもとに、この欠点を克服した改良機スターウイニングを作り上げる。また、同時期に邂逅したキジマ・シアが素人同然の技術しか持たないセカイにビルドバーニングのチューンアップを指導したことを知り、レディ・カワグチから示唆のあった「あの子」=シアを自身の強敵と意識するようになる。