轟天頑駄無に家臣として仕える忍者・月光頑駄無が、三烈神の鎧の一つ“烈破の鎧"を授かり、名を改めた。轟天の命により、弓銃志と流星を呼び出しに来た月光は、烈破頑駄無となって、新生闇軍団と戦いながら、秘密があるという悪無覇域夢山を目指す。伝説の忍者・殺駆雲斎の忍者養成所第144期生で、銃と剣を組み合わせた様々な武器を使いこなす。冷静沈着で作戦参謀的な役割を果たすが、酒にはめっぽう弱く相手の気にしていることでもずけずけ言ってしまう。烈破の鎧を継うことによって、忍術、妖術、呪術に対する防御力が高まり、聖なる光の力で邪悪なものを打ち払う新必殺技・妖気蔵滅破を放てるようになった。
武器:邪封丸/強爆銃/カギ爪/手甲剣/鎖鎌
必殺技:心眼朧月