名称:

フライングアーマー

(FXA-00)
ステータス: エゥーゴ軍のサポートメカ
タグ: 騎乗サポートメカエゥーゴ軍アナハイム・エレクトロニクス社
操作: ガンダムMk-II
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: C

エゥーゴがガンダムMk-IIの規格に合わせて開発した大気圏再突入用装備であり、最初期のフライングアーマー。エゥーゴの戦略のうち、ジャブローなど地上の地球連邦軍拠点への電撃的な侵攻手段の開発は急務であった。同様の装備にはすでにバリュートが存在したが、これは突入時に自由落下状態となることや、突入後はパラシュートを使用するために無防備となり、攻撃される可能性があった。また、大型HLVを使用できないエゥーゴの台所事情もあり、進行していたΖ計画のうちの大気圏突入能力を検証すべくフライングアーマーが開発された。底面にはホバーノズルも備えており、大気圏内においてはサブフライトシステムとしても機能する。

FXA-00型の開発データは「FXA-01」系といった後継装備に反映された。この内、Ζガンダム1号機には(FXA-)01型や01B型・01C型・01K型・01K-VW型が、3号機のストライクゼータ仕様には01K-VW2型が装備されていた(Ζガンダムの記事を参照)。Mk-IIが最初に装備した00型の試作1号機自体は0087年5月のジャブロー基地降下作戦で初投入された。大気圏突入・空中移動だけでなくサーフィンのような水上移動にも効果を発揮したが、連戦の末に失われている。

劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』では、2機存在する。先述の開発経緯を経ず、連邦軍から奪取したという設定になっている。

『機動戦士ガンダムΖΖ』では、ネオ・ジオンの地球降下作戦を阻止するためにエル・ビアンノ搭乗のガンダムMk-IIが装備し、戦闘後に大気圏突入を行っている。地球降下以降は使用されていない。

雑誌『ガンダムマガジン』No.2掲載の岩田和久の漫画『機動戦士Ζガンダム 宇宙を越える者』ではリック・ディアス改が大気圏突入の折に装備する姿が見られるが、直後のティターンズとの戦闘時には非装備となっており、リック・ディアスは戦闘によって機体を損傷した後、コクピット部のみで大気圏に突入している。

エゥーゴがガンダムMk-IIの規格に合わせて開発した大気圏再突入用装備であり、最初期のフライングアーマー。エゥーゴの戦略のうち、ジャブローなど地上の地球連邦軍拠点への電撃的な侵攻手段の開発は急務であった。同様の装備にはすでにバリュートが存在したが、これは突入時に自由落下状態となることや、突入後はパラシュートを使用するために無防備となり、攻撃される可能性があった。また、大型HLVを使用できないエゥーゴの台所事情もあり、進行していたΖ計画のうちの大気圏突入能力を検証すべくフライングアーマーが開発された。底面にはホバーノズルも備えており、大気圏内においてはサブフライトシステムとしても機能する。

FXA-00型の開発データは「FXA-01」系といった後継装備に反映された。この内、Ζガンダム1号機には(FXA-)01型や01B型・01C型・01K型・01K-VW型が、3号機のストライクゼータ仕様には01K-VW2型が装備されていた(Ζガンダムの記事を参照)。Mk-IIが最初に装備した00型の試作1号機自体は0087年5月のジャブロー基地降下作戦で初投入された。大気圏突入・空中移動だけでなくサーフィンのような水上移動にも効果を発揮したが、連戦の末に失われている。

劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』では、2機存在する。先述の開発経緯を経ず、連邦軍から奪取したという設定になっている。

『機動戦士ガンダムΖΖ』では、ネオ・ジオンの地球降下作戦を阻止するためにエル・ビアンノ搭乗のガンダムMk-IIが装備し、戦闘後に大気圏突入を行っている。地球降下以降は使用されていない。

雑誌『ガンダムマガジン』No.2掲載の岩田和久の漫画『機動戦士Ζガンダム 宇宙を越える者』ではリック・ディアス改が大気圏突入の折に装備する姿が見られるが、直後のティターンズとの戦闘時には非装備となっており、リック・ディアスは戦闘によって機体を損傷した後、コクピット部のみで大気圏に突入している。