本機の特徴の一つとして可変機構が搭載されている事があげられ、ウェイブライダー(WR)と呼ばれる巡航・飛行形態をとる事ができる。なお、この可変機構による変形が複雑であることから、当機体の推進機器および熱核融合炉は左右の脛部に搭載されている。
ウェイブライダー形態ではMS時に分散配置されている推進機器が後部に集中するため推進力が強化される。更に変形後は機体下部にフライングアーマーとシールドが配置され、バリュート装備無しでの大気圏突入が可能になる。
上にMSを乗せてサブフライトシステムのように運用する事もできるが、これは元々この形態をSFSの方の「フライングアーマー」の運用データを基に開発していた為に生じた偶発的な内容である。