名称:

ZZガンダム

(MSZ-010)(ダブルゼータガンダム)(θガンダム)
ステータス: エゥーゴ軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ変形可能エゥーゴ軍分離可能アナハイム・エレクトロニクス社Ζ計画
形態: Gフオートレス
発展: SガンダムFAZZガンダムリゼル 指揮型プロトタイプZZガンダム
宿敵: キュベレイ
継承: Ζガンダム
強化: ZZガンダム 強化型
操作: ジュドー・アーシタ
組合せ: ネオコアファイターコアトップコアベース
オリジナル : 関羽ガンダムハリケーンガンダム武者影駄舞留精太頑駄無闘士ダブルゼータ武者駄舞留精太頑駄無鉄機武者爆進丸機兵プローズ
塗装: (初期配色)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: A

ΖΖガンダムはΖガンダムの直系の発展型となる。大出力のジェネレーターと火器を持つ機体であるが、機体全高は20m前後に収めるというエゥーゴの規格に基づいたサイズとなっている。

バックパックに搭載されるミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉(エンジン)は、本来であれば航宙艦艇に搭載され、単基でその艦艇の全電力をまかなえるクラスのものである。MS形態時には加速用のメインスラスターユニットとして機能し、大型航宙艦艇並の推進力を機体にもたらす。

モビルアーマー(MA)形態からMS形態へ移行する際、腕部・脚部の大口径ノズルは機体内部に格納される。この際には総合推力が減少したように見えるが、余剰出力は全身に分散配置された姿勢制御スラスターへ供給され、実際に稼働するスラスター数は増加している。その他の機動ユニットとしては、腕部のシールド兼用のフレキシブル・ウイングバインダーや肩部のショルダースラスターバインダーなどを搭載する。機体各所には計32基のサブスラスターを搭載する。これは同時代の他のMSと比べ設置数及び分散率において突出しており、格段に素早い機位変更が可能であったとされる。

MS / MA形態時における機能分化はより徹底したものとなっており、各形態時に使用しないモジュールは極力最終装甲内に格納されるよう配慮されている。この機能は、いずれかの形態において損傷を被った場合、モード変換を行うことで機能を補うフェイルセーフ効果を機体に付与している。腕部・脚部のスラスター・ユニットはMS形態時には収納されるため、一見総合推力が減少するように見えるが、実際には機体各部に分散配置された小型スラスターが新たに稼動し、推力の分散によって効率的な機動が可能となるため、MSとしての機動力は向上する。逆に、MA形態時には推力が単一方向に集中するため、加速能力が飛躍的に向上する。

ΖΖガンダムはΖガンダムの直系の発展型となる。大出力のジェネレーターと火器を持つ機体であるが、機体全高は20m前後に収めるというエゥーゴの規格に基づいたサイズとなっている。

バックパックに搭載されるミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉(エンジン)は、本来であれば航宙艦艇に搭載され、単基でその艦艇の全電力をまかなえるクラスのものである。MS形態時には加速用のメインスラスターユニットとして機能し、大型航宙艦艇並の推進力を機体にもたらす。

モビルアーマー(MA)形態からMS形態へ移行する際、腕部・脚部の大口径ノズルは機体内部に格納される。この際には総合推力が減少したように見えるが、余剰出力は全身に分散配置された姿勢制御スラスターへ供給され、実際に稼働するスラスター数は増加している。その他の機動ユニットとしては、腕部のシールド兼用のフレキシブル・ウイングバインダーや肩部のショルダースラスターバインダーなどを搭載する。機体各所には計32基のサブスラスターを搭載する。これは同時代の他のMSと比べ設置数及び分散率において突出しており、格段に素早い機位変更が可能であったとされる。

MS / MA形態時における機能分化はより徹底したものとなっており、各形態時に使用しないモジュールは極力最終装甲内に格納されるよう配慮されている。この機能は、いずれかの形態において損傷を被った場合、モード変換を行うことで機能を補うフェイルセーフ効果を機体に付与している。腕部・脚部のスラスター・ユニットはMS形態時には収納されるため、一見総合推力が減少するように見えるが、実際には機体各部に分散配置された小型スラスターが新たに稼動し、推力の分散によって効率的な機動が可能となるため、MSとしての機動力は向上する。逆に、MA形態時には推力が単一方向に集中するため、加速能力が飛躍的に向上する。