一年戦争終結後の近代化改修型で、ジオン共和国軍により主力艦として周辺警備などに運用される。大幅な改修により、原型艦と比べてスマートな印象をもつ外観となっている。艦首MS発進口前方にカタパルト・デッキが増設され、武装はミサイル発射管が8門(6門とする資料も多い)、対空砲が単装機銃14基と減少しているが、艦体中央上面と後部側面にメガ・ビーム砲が計4門増設されている。MSの搭載数は8機と原型艦から変わっていない。艦体色はワイン・レッド。
第45話に、ティターンズ側の艦として登場(所属は不明)。ゼダンの門を襲撃するエゥーゴのMS隊に対し、1隻がマラサイ1機を発進させている。その後、ドゴス・ギアやサラミス改とともに3隻が、ゼダンの門とアクシズが衝突した宙域から退避している。