名称:

ジェガン ノーマルタイプ

(ジェガン Jタイプ)(RGM-89J)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)量産機アナハイム・エレクトロニクス社
発展: ジェガン Aタイプジェガン Bタイプジェガン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムF90宇宙世紀シリーズ
等級: B

劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』および漫画『機動戦士ガンダムF90』などに登場。

宇宙世紀0110年以降に運用が開始された[20]機体。初期量産型からバックパック、ビーム・ライフルおよびシールドが変更されており(シールドはA2型と同型CITEREFMSバイブル)、「ノーマルタイプ」とも呼ばれる。スペックが劇的に向上し、センサーや駆動系などにチューン・アップがなされているものの、クロスボーン・バンガード(C・V)侵攻の宇宙世紀0123年の時点で機体設計は30年が経っており、C・V軍の小型MS(第二期MS)にまったく対抗できない。改良によってジェネレーター出力が向上しており、ヘビーガンも同系統のジェネレーターを搭載しているといわれる。操縦方式は宇宙世紀0120年代においてはスティックタイプが主流となっているものの、本機では引き続きアーム・レイカー機構を採用しており、事実上本機構が採用された最後のMSと考えられる。本機をベースにしたバリエーション機も多い。フロンティア・サイドにおいては本機の配備数が圧倒的に多かった。

劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』および漫画『機動戦士ガンダムF90』などに登場。

宇宙世紀0110年以降に運用が開始された[20]機体。初期量産型からバックパック、ビーム・ライフルおよびシールドが変更されており(シールドはA2型と同型CITEREFMSバイブル)、「ノーマルタイプ」とも呼ばれる。スペックが劇的に向上し、センサーや駆動系などにチューン・アップがなされているものの、クロスボーン・バンガード(C・V)侵攻の宇宙世紀0123年の時点で機体設計は30年が経っており、C・V軍の小型MS(第二期MS)にまったく対抗できない。改良によってジェネレーター出力が向上しており、ヘビーガンも同系統のジェネレーターを搭載しているといわれる。操縦方式は宇宙世紀0120年代においてはスティックタイプが主流となっているものの、本機では引き続きアーム・レイカー機構を採用しており、事実上本機構が採用された最後のMSと考えられる。本機をベースにしたバリエーション機も多い。フロンティア・サイドにおいては本機の配備数が圧倒的に多かった。