名称:

プロトタイプ・ゴッグ

(MSM-03-1)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ジオン公国軍(U.C.)
発展: ゴッグザク・マリンタイプ
オリジナル : ジーフプロトゴッグ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: MSV モビルスーツバリエーションシリーズ宇宙世紀シリーズ
等級: B

『M-MSV』で設定された。初出は『SD CLUB』第9号。

スペースコロニー内で開発されたゴッグの試作型。地球に移送してテストが行われた結果、水中での長時間・長距離航行時における両腕の抵抗の増加が問題となり、量産型では手足の伸縮機構が採用される。メガ粒子砲は本機の段階から装備されているが、水中でのビームの拡散が予想以上に深刻であったことから、オプション装備として前腕部に装着する魚雷ポッドが計画されている。しかし、腕部の伸縮機構が採用されたことから廃案となっている。

漫画『アッガイ博士』では、プロトタイプのズゴックやアッガイとともに、スペースコロニー内で水陸両用MSの評価試験に参加している。また、本機の基礎設計を行ったツィマット社の設計主任コースケ・カトーが登場する。

なお、本機のデザインは1989年に大河原邦男がリライトしたゴッグをそのまま流用している。

『M-MSV』で設定された。初出は『SD CLUB』第9号。

スペースコロニー内で開発されたゴッグの試作型。地球に移送してテストが行われた結果、水中での長時間・長距離航行時における両腕の抵抗の増加が問題となり、量産型では手足の伸縮機構が採用される。メガ粒子砲は本機の段階から装備されているが、水中でのビームの拡散が予想以上に深刻であったことから、オプション装備として前腕部に装着する魚雷ポッドが計画されている。しかし、腕部の伸縮機構が採用されたことから廃案となっている。

漫画『アッガイ博士』では、プロトタイプのズゴックやアッガイとともに、スペースコロニー内で水陸両用MSの評価試験に参加している。また、本機の基礎設計を行ったツィマット社の設計主任コースケ・カトーが登場する。

なお、本機のデザインは1989年に大河原邦男がリライトしたゴッグをそのまま流用している。