名称:

ガルスJ

(AMX-101)
ステータス: ネオ・ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士試作機量産機ネオ・ジオン軍アクシズ・ジオン
発展: シュツルム・ガルス
操作: マシュマー・セロ
オリジナル : 我流速侍影僧侣ガルスJ田豊ガルスJガルスJスラムガルスJ隠密戦士ガルスJ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: B

『機動戦士ガンダムΖΖ』、および宇宙世紀0096年を舞台とする『機動戦士ガンダムUC』に登場。

地球圏侵攻に当たり、アクシズが戦力増強のために試作したMS群のひとつ。地球圏に散り散りになっていた旧ジオン系の技術者がアクシズへ合流して開発された機体であるため、それまでの主力であったガザ・シリーズよりもジオン系MSのコンセプトが色濃い設計となっており、ザクの系列に当たるとされるが、連邦系MSの技術であるムーバブル・フレームも導入されている。また、グフのような重装甲の近接戦闘用MSとして開発されたともいわれ、後方支援用のズサとの共同作戦も想定されている。陸戦用ともいわれるが、宇宙でも運用されている。

試作機はエンドラ内部で組み立てられ、マシュマー・セロによって初めて実戦運用がおこなわれ、高い操縦性とバランスのとれた性能から制式に量産化される。生産性は高いが、近接戦闘用の機体としては内蔵火器が多いため機体の大型化と重量の増加が欠点となり、ドライセンより性能が劣るとされる。

『機動戦士ガンダムΖΖ』第2話で初登場。サイド1コロニー「シャングリラ」の居住区に移動したアーガマを追って、整備途中でコックピット・ハッチがないまま単機で出撃。ブリッジに取り付き無条件降伏を迫るが、ジュドー・アーシタが仕掛けた爆弾によりコロニー地表に落下。ジュドーが搭乗するΖガンダムと交戦するも、ビーム・サーベルで頭部を破壊され撤退。第3話ではトレーラーに載せられ、大量の酒瓶とそのケースで偽装されてアーガマの潜伏先付近まで移送され出撃。コックピット・ハッチが付いたものの、当初は閉まらずにいる。Ζガンダムを落とし穴まで誘い出すも自らも道連れにされ、宇宙での戦闘になるが、Ζガンダムの蹴りにより退けられる。落とし穴からシャングリラに戻り、幌をかけられトレーラーで帰還するが、その後はマシュマーがズサに乗り換えたため、登場しない。

『機動戦士ガンダムΖΖ』、および宇宙世紀0096年を舞台とする『機動戦士ガンダムUC』に登場。

地球圏侵攻に当たり、アクシズが戦力増強のために試作したMS群のひとつ。地球圏に散り散りになっていた旧ジオン系の技術者がアクシズへ合流して開発された機体であるため、それまでの主力であったガザ・シリーズよりもジオン系MSのコンセプトが色濃い設計となっており、ザクの系列に当たるとされるが、連邦系MSの技術であるムーバブル・フレームも導入されている。また、グフのような重装甲の近接戦闘用MSとして開発されたともいわれ、後方支援用のズサとの共同作戦も想定されている。陸戦用ともいわれるが、宇宙でも運用されている。

試作機はエンドラ内部で組み立てられ、マシュマー・セロによって初めて実戦運用がおこなわれ、高い操縦性とバランスのとれた性能から制式に量産化される。生産性は高いが、近接戦闘用の機体としては内蔵火器が多いため機体の大型化と重量の増加が欠点となり、ドライセンより性能が劣るとされる。

『機動戦士ガンダムΖΖ』第2話で初登場。サイド1コロニー「シャングリラ」の居住区に移動したアーガマを追って、整備途中でコックピット・ハッチがないまま単機で出撃。ブリッジに取り付き無条件降伏を迫るが、ジュドー・アーシタが仕掛けた爆弾によりコロニー地表に落下。ジュドーが搭乗するΖガンダムと交戦するも、ビーム・サーベルで頭部を破壊され撤退。第3話ではトレーラーに載せられ、大量の酒瓶とそのケースで偽装されてアーガマの潜伏先付近まで移送され出撃。コックピット・ハッチが付いたものの、当初は閉まらずにいる。Ζガンダムを落とし穴まで誘い出すも自らも道連れにされ、宇宙での戦闘になるが、Ζガンダムの蹴りにより退けられる。落とし穴からシャングリラに戻り、幌をかけられトレーラーで帰還するが、その後はマシュマーがズサに乗り換えたため、登場しない。