名称:

バウンド・ドック

(3号機)(NRX-055-3)
ステータス: ティターンズ軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ティターンズ軍変形可能新人類
塗装: (1号機) (2号機)
オリジナル : 騎士バウンドドックヘビィモンスター ワイバーンドック
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

第49話、および劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』におけるコロニーレーザー争奪戦の際には、赤い機体にジェリド・メサ中尉が搭乗する。小説版によれば、ニュータイプ部隊に配属となりロザミア機が与えられたとされるが、小説版・アニメ版のいずれもジェリドがニュータイプであるとする描写はない。サイコミュの撤去と機体制御プログラムの再調整により、一般兵でも操縦可能となったとする資料もあり、アニメ版でもロザミア搭乗時とコックピットのシートの形状が異なっている。カミーユのΖガンダムと交戦するも逃げられ、再度捕捉した際にはヤザン・ゲーブル大尉のハンブラビが戦艦ラーディッシュを撃沈した直後であり、構わず攻撃を続けるジェリドにカミーユは激昂する。Ζガンダムに組み付くが振りほどかれ、直後にビーム・ライフルの砲撃を腰部スカートに受けた反動でコントロールを失い、ラーディッシュの爆発に巻き込まれて破壊される。小説版でも同様だが、最後は損傷した腰部スカートの隙間を狙撃され、コックピットに直撃を受けて爆散する。

第49話、および劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』におけるコロニーレーザー争奪戦の際には、赤い機体にジェリド・メサ中尉が搭乗する。小説版によれば、ニュータイプ部隊に配属となりロザミア機が与えられたとされるが、小説版・アニメ版のいずれもジェリドがニュータイプであるとする描写はない。サイコミュの撤去と機体制御プログラムの再調整により、一般兵でも操縦可能となったとする資料もあり、アニメ版でもロザミア搭乗時とコックピットのシートの形状が異なっている。カミーユのΖガンダムと交戦するも逃げられ、再度捕捉した際にはヤザン・ゲーブル大尉のハンブラビが戦艦ラーディッシュを撃沈した直後であり、構わず攻撃を続けるジェリドにカミーユは激昂する。Ζガンダムに組み付くが振りほどかれ、直後にビーム・ライフルの砲撃を腰部スカートに受けた反動でコントロールを失い、ラーディッシュの爆発に巻き込まれて破壊される。小説版でも同様だが、最後は損傷した腰部スカートの隙間を狙撃され、コックピットに直撃を受けて爆散する。