出典はガンダム4号機と同じ。セカンドロットに属するガンダムの通算5番目の仕様で、5号機をもとに改修されている。コードネームは「G-05」。
5号機は素体のままジムの母体となるが、その後4号機とほぼ同様の改修を受けている。塗装も4号機と同様だが、青の部分が赤になっている。パイロットはフォルド・ロムフェロー中尉。
ジャイアント・ガトリング、5号機の専用装備。当初から4号機との連携が想定されており、4号機のメガ・ビーム・ランチャーが使用できなかった場合に備え、信頼性の高い実体弾兵器の中でも屈指の威力を誇る本武装が選ばれている。また、4号機のメガ・ビーム・ランチャーのチャージから発射までをフォローするため、広範囲に弾幕を張れるよう開発されたともいわれる。口径90ミリ、装弾数3,000発、ケースレス弾を使用し、毎秒50発を発射。左腰に大型のドラム・マガジンを装着し、給弾ベルトで本体に接続する。バレルの焼き付き防止のため、5秒のトリガー・リミッターが施されている。
ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…』で新たに設定された。その他の武装はガンダム4号機と同じ(メガ・ビーム・ランチャーを除く)。