『BBW』に登場。董卓の死後に割拠した群雄の一人で、宛を治める武将。目的の為なら手段を選ばない狡猾な性格。
曹操の理想に感服し、曹操、劉備らを宛の落成式に招待する。しかし、これは両者を亡きものにする罠であり、張繡自身は袁術と組んでいた。典韋や関羽らによって暗殺が失敗すると袁術軍に合流し、第24話での寿春での戦いにも参加するが、孫策軍に裏門を破られると賈詡と共に行方を暗ました(また、袁術を見限ろうとした賈詡を制止したり、去り際に振り向くなど袁術をそれなりに信頼していたことがうかがえる)。
その後の消息は長らく不明であったが、第41話で賈詡と共に再登場し、荊州にて一度は裏切った曹操と再び同盟を結ぶ為の手土産として、関羽の養子にして一番弟子(本編では明かされていない)である関平を人質に劉備達の首を狙ったが、孔明に助けられた劉備の「三位一体星龍斬」により撃破され爆死し、賈詡は逃げ出した。
また自身を「三璃紗の渡り鳥」と自称していたが、賈詡同様、劉備達に忘れられていたが、袁術軍に入っていたことを言ったことで思い出せた。
彼が羽織っているマントは、ブースターパックがモチーフとなっている。
玩具は展開が予定されていない。
武器/鞭(モノフィラメント・ワイヤーカッター〈ヒートワイヤー〉)