鮮烈なる俊英。『三国伝外伝・武勇激闘録』に登場。荊州出身の若き天才軍師。その才能は孔明も認めるところであり、自らの後継者として指導している。翔の未来を背負って立つ人物と目されているが、その才能を鼻にかけ時に傲慢な態度が顔をのぞかせることを孔明から心配されている。
赤壁の戦いの際、許褚率いる曹操軍の追手と戦闘中だった項羽ターンXと出会い、自分と手を組もうと勧誘。以後、行動を共にし、翔を裏切り独立勢力「楚」を打ち立てた。楚を認めない三国の攻撃を受け、山頂に布陣するも孤立し、敗北した。その後、項羽に論され単身で脱出した。
武器/巨斬半月刀(見た目は巨大だが、軽量で扱いやすい剣)、一刀翔(海を渡った別の国で作られた名刀)、白良(一刀翔を手に入れたとき、もれなく付いてきた刀)、翼撃剣(飛刀と呼ばれる手裏剣の一種)
必殺技/半月爆投陣 大地に描いた陣に敵を誘い込み、巨斬半月刀で一気に殲滅する攻防一体の戦陣。