銀影の若虎。『三国伝外伝・武勇激闘録』に登場。孫権に仕えた参謀の一人。過去に父、凌操を殺したのが同じ軍である元・水賊の甘寧だと知り、彼に対して浅からぬ因縁を持っていたが、戦いの中で恨みから友情へと変わった。
赤壁の戦い後、空白地帯となった荊州に独立勢力を築こうとする項羽ターンXと戦う。三国伝武将ファイルでは轟に侵攻した機駕軍との戦いの際、張遼によって包囲されてしまった孫権を救うため部下とともに奮戦。部下を全員失い、自らも瀕死の重傷を負いながらも、孫権を救ったという逸話が語られている。
外伝には演者設定はないが、元となった武者ガンダムMk-IVからの変更の影響で必然的にガンダムMk-IVの意匠が強く現れている。
史実での甘寧との因縁から、アレックスを演者とする女性武将として本編に登場する案もあったが、実現はしなかった。
武器/白銀十文字槍(中央の巨大な刃と両側の二つ刃からなる特殊な槍)
必殺技/烈火十文字斬 巧みな槍さばきで敵を絡め取り、そのまま十字に切り裂く必殺技。