殊勲の十二痕。『三国伝外伝・武勇激闘録』に登場。孫家に仕える猛将で、その鎧にはかつて孫権を守った際に受けた十二の傷が残っている。
赤壁の戦い以前、項羽ターンXの噂を聞き、自軍に引き入れるため孫権と共に挑むも力及ばず、攻撃を受けた孫権を庇って傷を負っている。その十二の傷は忠義の証として後の世に語り継がれたとされている。三国伝武将ファイルにて山賊討伐戦の際に危機に陥った孫権を救い、若輩ながら大いに信任を得たという周泰の経歴が語られている。
武器/周刃槍(2本の槍を、繋げて両刃の長い槍にできる)、周刃十字剛槍(周泰の両肩に普段封印されている刃を周刃槍に合体させた巨大な槍。向かい合った相手からは刃が十字に見える)
必殺技/十字激斬 周刃十字剛槍に全体重を乗せて敵に打ち込む技。