漆黒の妖将。『三国伝外伝・武勇激闘録』に登場。董卓の乱から曹操に仕える機駕の宿将。赤壁の戦いでは、楽進と共に曹軍衛将騎団の一員として活躍した。
規律を重んじる重厚な性格であり、楽進とはウマが合った。袁紹軍との戦いでは楽進とともに出撃し、袁紹軍・別働隊を攻撃。十余ヶ所の敵陣を焼き払い、敵将を尽く撃破し、曹操軍の勝利に大きく貢献した。
赤壁の戦い後、荊州に独立勢力「楚」を打ち立てるも「四面楚歌」のもとに追い詰められた項羽と戦う。
キットには太腿のパーツが追加されて三国伝の体型に近づけており、虎形態(白虎丸)への変形ギミックもそのまま残されている。なお、太腿パーツは荀彧ガンダム用も付属する。
武器/黒妖棍(先端に様々な刃が装着できる棍棒。流用の都合で付属する余剰パーツを使用して三種の武器に換装可能)、風烈刀(風のごとく軽い刀)、銀狼牙<ぎんろうが>(トンファーのように使う獣の牙のような切れ味の武器)
必殺技/百渦黒死棍 一瞬で百発もの打撃を敵に与える必殺技。その傷痕は黒い渦となり、敵は確実に死に至る。