黒炎の威将。『三国伝外伝・武勇激闘録』に登場。曹操の挙兵時から仕える宿将であり曹軍衛将騎団の一員。幾多の戦いで敵城への一番乗りを果たしている。激しい攻撃を受けても怯むことなく、果敢に友軍の突破口を切り拓く剛毅さを曹操も大いに称えたという。
元は軍の記録係にすぎない官吏だったが、実力があれば家柄や出自にこだわらない曹操によって見出され、武将として抜擢された。かつては小柄な侠だったが、厳しい鍛練の末に曹操軍でも屈指の豪傑へと成長した。
赤壁の戦い後、戦場に現れた謎の武将、項羽を相手に戦う。
キットでは幼少時代を再現可能。外伝には演者設定はないが、元となった破牙丸からの変更の影響で必然的にガンダムアストレイ・ブルーフレームの意匠が強く現れている(特に有機的だった脚部のデザインが、ガンダムアストレイに近いデザインに変更されている)。
武器/獄炎剣(刀身から黒い炎を噴き出す暗黒剣。使い手には、剣の闘気に負けない強い精神力が要求される)、流星闘牙
必殺技/黒凰獄覇斬 黒い炎の闘気を剣にまとい、敵を焼き斬る必殺技。その姿は、まるで地獄の鳳凰のようだといわれる。