名称:

ゲルググ 指揮型

(シャア・アズナブル専用)(MS-14S)(YMS-14)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士ジオン公国軍(U.C.)指揮官専用機
操作: シャア・アズナブル
オリジナル : 騎士ゲルググ下塁愚々武者牙流紅具グレングドル
塗装: ゲルググ 指揮型
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: A

ゲルググ は、「ガンダムシリーズ」のうち宇宙世紀を舞台とした作品に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

作中の敵側勢力であるジオン公国軍の新型機で、赤い機体にシャア・アズナブルが搭乗し、主人公のアムロ・レイが搭乗するガンダムと死闘を繰り広げる。終盤のア・バオア・クーでの戦いには、緑とグレーに塗装された量産型が登場する。

『機動戦士ガンダム』劇中でシャア・アズナブル大佐が搭乗する機体。B型およびC型バックパックを装備していない基本仕様であるため、「MS-14S 指揮官用ゲルググ」とされて区別されている。一部資料では本機を「YMS-14A」としたものもある。カラーリングはこれまでのシャア専用機とほぼ同じ。なお、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の回想では、ゲルグクと表記されている。

漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』にて、ガンダムとの戦闘で破損した専用ゲルググが再登場している。ア・バオア・クー戦にてシャアがジオングで出撃している最中に修理改修され、破損した部分は110mm速射砲を内蔵したF型右腕やB型バックパックなど他のMS-14系統のパーツで補っており、ジオングを失いア・バオア・クーに帰還したシャアが再び搭乗し戦闘に用いられた。戦闘中にバーニアの不具合等がおきたため、シャアがアクシズに逃げ延びた際に全面的に改修・再調整され、外宇宙戦用ゲルググとして使用されることになる。

ゲルググ は、「ガンダムシリーズ」のうち宇宙世紀を舞台とした作品に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

作中の敵側勢力であるジオン公国軍の新型機で、赤い機体にシャア・アズナブルが搭乗し、主人公のアムロ・レイが搭乗するガンダムと死闘を繰り広げる。終盤のア・バオア・クーでの戦いには、緑とグレーに塗装された量産型が登場する。

『機動戦士ガンダム』劇中でシャア・アズナブル大佐が搭乗する機体。B型およびC型バックパックを装備していない基本仕様であるため、「MS-14S 指揮官用ゲルググ」とされて区別されている。一部資料では本機を「YMS-14A」としたものもある。カラーリングはこれまでのシャア専用機とほぼ同じ。なお、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の回想では、ゲルグクと表記されている。

漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』にて、ガンダムとの戦闘で破損した専用ゲルググが再登場している。ア・バオア・クー戦にてシャアがジオングで出撃している最中に修理改修され、破損した部分は110mm速射砲を内蔵したF型右腕やB型バックパックなど他のMS-14系統のパーツで補っており、ジオングを失いア・バオア・クーに帰還したシャアが再び搭乗し戦闘に用いられた。戦闘中にバーニアの不具合等がおきたため、シャアがアクシズに逃げ延びた際に全面的に改修・再調整され、外宇宙戦用ゲルググとして使用されることになる。