曹操軍の南征に対抗するため、太史慈に星凰剣の在処を探らせ、曹操の手に渡るのを阻止するために合肥城塞を攻撃するが、郭嘉の偽情報によって踊らされていた。巨大郭嘉との戦いで劉備を庇って重傷を負いながらも郭嘉の動きを止め、孫権に未来を託した後に崩れる城壁の下敷きとなり圧死した。死後は闇に与えられた命と引換えに蚩尤に取り憑かれる事となった。
『戦神決闘編』では、蚩尤に取り憑かれた姿で劉備と関羽、関平を圧倒するが、建業での戦いで劉備と的盧によって蚩尤魔装を破壊される。その後も闇に操られるまま戦闘を続け、轟大帝へと覚醒した孫権の一撃を受けて正気を取り戻すが、孫権の覚悟を促すために敢えて操られたふりをしたまま戦い、寸前で攻撃を止めて討たれる。弟の成長を見届けて満足し、蚩尤が封印されている五丈原に向かうように告げた後、霧消するようにこの世を去っていった。
『コミックワールド』では赤壁の戦いまで本拠地に駐留していたようであり、轟の建国にも立ち会っている。轟を襲撃した蚩尤と一戦を交え、一度は撃退するも蚩尤に取り憑かれ、孫権らに襲い掛かってしまう。だが轟大帝として覚醒した孫権によって蚩尤と分離され、一命を取り留めた。