名称:

リ・ガズィ

(RGZ-91)(リファイン・ガンダム・ゼータ)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)試作機ガンダムセリーズ量産機アナハイム・エレクトロニクス社ガンダムのようロンド・ベル
強化: ライトニングガンダム
装備: (BWS装備)
発展: リ·ガズィ·カスタムリゼル
オリジナル : 孔明リ・ガズィ剣士リ・ガズィ吏・我髄 (水中活動チーム)龍・牙髄
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア宇宙世紀シリーズ
等級: A

リ・ガズィ (Re-GZ) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1988年公開のアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。名称は「リファイン・ガンダム・ゼータ (Refined Gundam Zeta)」の略である。

作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍の試作機で、『機動戦士Ζガンダム』の後半主役機であるΖガンダムの量産化を目指して開発される。Ζガンダムの欠点である高価で複雑な変形機構を排し、代わりに機首と主翼を備えた追加装備「バック・ウェポン・システム (BWS)」を装着することで、戦闘機形態「ウェイブライダー」となる。ただし、MS形態になるにはBWSを排除する必要があるため、Ζガンダムのように再度戦闘機形態となることはできない。

劇中では、主人公アムロ・レイの序盤の専用機として登場するが、ライバルであるシャア・アズナブルが搭乗するサザビーとの性能差から、開発を進めていたνガンダムに乗り換えるため、以降は部下のケーラ・スゥやチェーン・アギが搭乗する。

連邦軍攻撃型MS。アナハイム・エレクトロニクスが同社の傑作機Ζガンダムの簡易変形モデルとして開発した。量産化も視野に入れられており、少数生産されたΖプラスシリーズ以上の低コスト化を目指したが、大規模な戦闘が起こらない小規模戦がメインとなる時代に開発されたことから他の機体と比較してコスト高な扱いとなり、試作の1機のみが建造された。

本体の基礎設計はΖガンダムのMS形態時のみを踏襲し、腕部などのパーツはジェガンとの共通化が図られた。ベース機最大の特徴であった可変機構は、巡航形態を取れるような脚部の変形機構以外は省略されている。そのため、ボディユニットにはジェネレーターが増設された。Ζガンダムはその可変機構ゆえに製造コスト高を招いていたことから、宇宙戦闘機形態をとるための機能は、すべてオプションパーツのBWSに代替された。このBWS開発においてはベースジャバーなどのサブフライトシステムやGディフェンサーも参考にされ、とりわけΖプラスのバリエーション機の一つであるR型(着脱式の大型バックパックを装備する機体)の設計案に近似する形となった。宇宙戦闘機形態時にはBWSに搭載される大口径ビーム・キャノンおよび2基のビーム・キャノンが使用可能であり、攻撃力はさらに増強された。操縦系統にはニュータイプ・パイロット対応システムとして仮設のバイオセンサーが搭載されており、スペック上の性能においては両形態でオリジナルのΖガンダムに匹敵する。

リ・ガズィ (Re-GZ) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1988年公開のアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。名称は「リファイン・ガンダム・ゼータ (Refined Gundam Zeta)」の略である。

作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍の試作機で、『機動戦士Ζガンダム』の後半主役機であるΖガンダムの量産化を目指して開発される。Ζガンダムの欠点である高価で複雑な変形機構を排し、代わりに機首と主翼を備えた追加装備「バック・ウェポン・システム (BWS)」を装着することで、戦闘機形態「ウェイブライダー」となる。ただし、MS形態になるにはBWSを排除する必要があるため、Ζガンダムのように再度戦闘機形態となることはできない。

劇中では、主人公アムロ・レイの序盤の専用機として登場するが、ライバルであるシャア・アズナブルが搭乗するサザビーとの性能差から、開発を進めていたνガンダムに乗り換えるため、以降は部下のケーラ・スゥやチェーン・アギが搭乗する。

連邦軍攻撃型MS。アナハイム・エレクトロニクスが同社の傑作機Ζガンダムの簡易変形モデルとして開発した。量産化も視野に入れられており、少数生産されたΖプラスシリーズ以上の低コスト化を目指したが、大規模な戦闘が起こらない小規模戦がメインとなる時代に開発されたことから他の機体と比較してコスト高な扱いとなり、試作の1機のみが建造された。

本体の基礎設計はΖガンダムのMS形態時のみを踏襲し、腕部などのパーツはジェガンとの共通化が図られた。ベース機最大の特徴であった可変機構は、巡航形態を取れるような脚部の変形機構以外は省略されている。そのため、ボディユニットにはジェネレーターが増設された。Ζガンダムはその可変機構ゆえに製造コスト高を招いていたことから、宇宙戦闘機形態をとるための機能は、すべてオプションパーツのBWSに代替された。このBWS開発においてはベースジャバーなどのサブフライトシステムやGディフェンサーも参考にされ、とりわけΖプラスのバリエーション機の一つであるR型(着脱式の大型バックパックを装備する機体)の設計案に近似する形となった。宇宙戦闘機形態時にはBWSに搭載される大口径ビーム・キャノンおよび2基のビーム・キャノンが使用可能であり、攻撃力はさらに増強された。操縦系統にはニュータイプ・パイロット対応システムとして仮設のバイオセンサーが搭載されており、スペック上の性能においては両形態でオリジナルのΖガンダムに匹敵する。