江東の虎。長沙地方の領主。
偉大なる兵法家・孫武の末裔であり、孫一族の長。自身も一代で長沙一帯をまとめあげた大変な実力者。龍帝剣に匹敵する伝説の武器「虎錠刀」を持つと言われている。
孫堅と長沙四騎衆は皆、合戦時には真紅の襟巻きを巻いて出陣する(なお、四騎衆は孫堅の子供達からは「じい」と呼ばれている)。
呂布の攻撃から援護に駆けつけてきた孫尚香を庇い戦死した。なお、彼が着用していた太祖・孫武から伝わる孫家伝来の鎧「白虎の鎧」は後に息子である孫権に受け継がれた。
なお『コミックワールド』では最初から孫権が反董卓連合における長沙軍の指揮を執っているため登場していない。赤壁の戦いに勝利した際に、孫権はじめ兄妹が孫堅の位牌に報告していることから、少なくとも、この時には孫堅は既に死去していたようである。孫権が轟大帝に覚醒する際に真・虎錠刀を託すために魂となって孫権の前に現れている。
『BBW』では、一族を率いて黄巾賊討伐軍に参加。そして反董卓連合軍に参加し、虎牢関にて華雄を撃退。最期は雒陽にて呂布の攻撃から孫権と孫尚香を庇い、看取られながら息を引き取った。
同じGP01モチーフの白龍頑駄無(白龍大帝)との差別化のためか、陸戦仕様のGP01の意匠が多く用いられている。バイザーを下ろす事で戦闘形態になる。
武器/虎錠刀、牙王剣・零壱
必殺技/猛虎獣烈覇『BBW』で使用。轟大帝 孫権と同様の技。相違点は虎錠刀を使っていること。