翔烈帝 劉備ガンダム」とは違い、「龍装 劉備ガンダム」から進化した、『BBW』での劉備ガンダム最終形態。
プラモデルもその設定に準じ、BBW018「龍装 劉備ガンダム」をベースに龍輝宝を装着する形になっている。プラモデルでは、肩鎧を3パターンに換装可能で、「翔烈帝 劉備ガンダム」では余剰となっていたパーツにあたる部分を、全てバックパックに装着できるプラモデルオリジナルギミックが存在する。肩鎧をバックパックに装着した姿は重装フルアーマーガンダムがモチーフとなっている。
形態/龍神形態、龍駿形態、龍護形態
武器/真赤龍翔神刀(龍の光を宿す赤き刀。対となる真青龍烈斬刀と合身し、龍帝剣に変化する)、真青龍烈斬刀(龍の光を宿す青き刀。対となる真赤龍翔神刀と合身し、龍帝剣に変化する)、天翔龍帝剣(天駆ける戦神となった劉備の正義に呼応し、龍帝剣がさらに覚醒した姿。一振りで大海をも割ることが出来ると云われる)、翔龍翼(纏うものに天を翔ける力を与えるといわれる龍の翼)、龍水晶(龍輝宝の各部に埋め込まれた光輝く宝玉。三璃紗で産出される希少鉱石、「龍玉髄」を磨き上げた宝石。ある種の霊的な力を持つと信じられており、装飾品や占星術の道具として珍重されている。古くは「玻璃」と呼ばれ、神話や伝説の中にもその記述を見ることができる)
愛馬/的盧(的盧からデザインが一新され、瞳がなくなり、いわゆるバイザー型のフェイスデザインに変更されている。龍輝宝と合体することで巨大な龍となる)
必殺技/天翔真龍斬