戦闘艇 江東水軍独立遊撃船団、別名「強襲水軍」が運用する戦闘艇。 攻撃艇や前線基地など六形態への変形機構を備えており、水 上戦においてはあらゆる場面で活躍する。甘寧、呂蒙が率いる 強襲水軍は、長江にて曹操陣営の前州水軍を迎え撃った赤壁 の戦いにおいて、遊撃部隊として大いに活躍した。
強襲形態:強襲上陸用の揚陸艦形態。敵陣あるいは敵艦に艦ごと突撃し、そのまま乗り込んで白兵戦を仕掛ける戦法は強襲水軍の最も得意とするところだ。
戦船形態:機動力に優れた巡航形態。水上を縦横無尽に動き、敵を搅乱する。
桜船形態:水上の本陣ともいうべき司令船形態。楼閣上に司令官が座乗し、戦場への指示を発する。
前線基地形態:強襲艇で乗り付けた陸地に展開し、即座に簡易陣地を形成できる。この水上戦から陸戦へのシームレスな展開能力は強襲水軍の最大の強みだ。