隼の闘将。夏侯惇の弟で、曹操の左腕と称される猛将。兄と同じく曹操軍副将を務める。射撃を得意とし、神出鬼没の素早さが自慢。
虎牢城の戦いでは夏侯惇と共に曹操の救援に駆けつけ、官渡の戦いにおいても兄と共に大いに活躍した。
赤壁の戦い後は機駕五将の副将軍として兄の夏侯惇の補佐に当たっている。
『BBWキットコミック』では、陳宮が投げつけた飛星刃を正確な射撃でことごとく撃ち落とし、さらに高順による強烈な一撃を剛鋭戟で受け止めるなど、複雑な組換え武器である剛鋭砲を使いこなす夏侯淵ならではの活躍を見せた。
武器/鋭鐘、剛骨棍、剛鋭戟、鋭刃弓、鋭鳳
剛鋭弓、剛鋭砲(ショットランサー:超破壊力を誇る巨大な槌。隼のごとく俊敏に敵をとらえ、豪快な一撃をぶちかます。弓や棍、戟など戦況に応じて6形態に組替えることができる)
必殺技/獄羅丸 剛鋭砲から鋭鐘を発射し、触れる物全てを吹っ飛ばしながら標的を爆砕する。/爆鋭突 剛鋭砲を前に構え、相手に目掛けて突進する。/隼鋼二重閃 夏侯惇との連携技。獄羅丸を中心に、夏侯惇の蛇流絞斬で包み、相手を爆砕する。