名称:

徐晃サーペント

(勇壮たる戦斧)
ステータス: 曹操軍機駕五将の一员(董卓軍の武将)
タグ: MS種男性将軍機駕・曹操軍機駕五将武将
オリジナル : サーペント徐晃ガンダムデスサイズ
上司と部下: 曹操ガンダム
ワールド: 三国伝将軍の世界
作品: BB戦士三国伝:風雲豪傑編BB戦士三国伝:英雄激突編BB戦士三国伝:戦神決闘編SDガンダム三国伝:Brave Battle Warriors
等級: A

勇壮たる戦斧。元董卓軍衛将軍。自分を拾ってくれた曹操を太陽と敬い、赤壁の戦い後、その実子である機駕皇帝・曹丕に忠誠を誓っている。清廉かつ公明正大な性格で、たとえ味方といえども非道は許さない、仁義にあつい侠。

董卓の側近武将であったがその性格上、董卓と李儒の非道なやり方に疑問を抱きつつあり、燃やされる雒陽を見て嘆く等、董卓と李儒を快く思っていない描写があった。最終的に卑劣な策略を使って反董卓軍を倒そうとする李儒のやり方に耐えかね彼を誅殺、董卓が劉備に倒された後、張遼と共に官軍に投降した。

「暴将」呂布に対しても礼節を忘れず、呂布も徐晃には比較的素直に受け答えしている。董卓軍崩壊時に徐晃を助けたのも、呂布の愛馬・赤兎馬であった。

衛将騎団を経て機駕の車騎将軍に就任、騎兵の師団長を務める。

『戦神決闘編』では賈詡の暗黒玉璽によって精神を操られてしまうが、曹操の熱き魂を込めた「絆」の拳を受けて正気を取り戻す。以後は曹操や五誇将らと行動を共にし、結果的に機駕五将の中では唯一蚩尤の洗脳を免れた。

『コミックワールド』では、馬超をおびき出す為だけに多くの村を焼き払い、村民を惨殺する曹丕の豹変ぶりに戸惑いを感じている。また、馬超が暴走後に行動できなくなることを生かし、捕獲するなど相手の弱点を突いた戦術を執る。馬超を取り逃がしたことを咎められ御前裁判にかけられるも、復活した曹操がその場に現れ、それ以後は彼に従う。また、敵である翔軍に堂々と赴き、趙雲らに気さくに話しかけるなど人当たりのいい所もあるが、あまりに堂々とし過ぎていたことで、逆に周囲を戸惑わせてしまうなど、実直故に天然ボケな一面もある。

登場初期は襟巻きではなくマントを羽織っており、鋏刃戟の刃の形状も異なっていた。

『BBW』では郿宇城にて無差別攻撃の中止を董卓に進言するが、彼の逆鱗に触れ城外へと放り投げられてしまい、董卓討伐後に曹操軍に投降した(『キットコミック』で、董卓が倒されても戦い続ける兵士達を止めた所を曹操に声をかけられ、生き残った董卓軍の兵士達と共に投降した経緯が描かれている)。また、郿宇城の一件から天玉鎧の力を危険視しているような描写が見られる。

武器/豪鉄火(名前の由来は「宇宙の騎士テッカマン」から[要出典])、鋏刃戟(ダブルガトリング:巨大な刃で広範囲の敵をなぎ倒すことができる重量級の武器。盾や両長巻、双斧など、多彩な形態に変形する)、鉄火盾、双鉄火、鉄火錬武(ビームキャノン:兜飾りと肩鎧を合体させ、防御力を犠牲にした一撃必中の武器)、鳳熾翼(手にしたものに大きな力を与えるといわれている、三侯のひとり雀瞬を模した姿の鳳熾魂の一部)

必殺技/鉄火地雷衝 鉄火錬武を地面に叩きつけ、地を這うようなオーラを発する技。

勇壮たる戦斧。元董卓軍衛将軍。自分を拾ってくれた曹操を太陽と敬い、赤壁の戦い後、その実子である機駕皇帝・曹丕に忠誠を誓っている。清廉かつ公明正大な性格で、たとえ味方といえども非道は許さない、仁義にあつい侠。

董卓の側近武将であったがその性格上、董卓と李儒の非道なやり方に疑問を抱きつつあり、燃やされる雒陽を見て嘆く等、董卓と李儒を快く思っていない描写があった。最終的に卑劣な策略を使って反董卓軍を倒そうとする李儒のやり方に耐えかね彼を誅殺、董卓が劉備に倒された後、張遼と共に官軍に投降した。

「暴将」呂布に対しても礼節を忘れず、呂布も徐晃には比較的素直に受け答えしている。董卓軍崩壊時に徐晃を助けたのも、呂布の愛馬・赤兎馬であった。

衛将騎団を経て機駕の車騎将軍に就任、騎兵の師団長を務める。

『戦神決闘編』では賈詡の暗黒玉璽によって精神を操られてしまうが、曹操の熱き魂を込めた「絆」の拳を受けて正気を取り戻す。以後は曹操や五誇将らと行動を共にし、結果的に機駕五将の中では唯一蚩尤の洗脳を免れた。

『コミックワールド』では、馬超をおびき出す為だけに多くの村を焼き払い、村民を惨殺する曹丕の豹変ぶりに戸惑いを感じている。また、馬超が暴走後に行動できなくなることを生かし、捕獲するなど相手の弱点を突いた戦術を執る。馬超を取り逃がしたことを咎められ御前裁判にかけられるも、復活した曹操がその場に現れ、それ以後は彼に従う。また、敵である翔軍に堂々と赴き、趙雲らに気さくに話しかけるなど人当たりのいい所もあるが、あまりに堂々とし過ぎていたことで、逆に周囲を戸惑わせてしまうなど、実直故に天然ボケな一面もある。

登場初期は襟巻きではなくマントを羽織っており、鋏刃戟の刃の形状も異なっていた。

『BBW』では郿宇城にて無差別攻撃の中止を董卓に進言するが、彼の逆鱗に触れ城外へと放り投げられてしまい、董卓討伐後に曹操軍に投降した(『キットコミック』で、董卓が倒されても戦い続ける兵士達を止めた所を曹操に声をかけられ、生き残った董卓軍の兵士達と共に投降した経緯が描かれている)。また、郿宇城の一件から天玉鎧の力を危険視しているような描写が見られる。

武器/豪鉄火(名前の由来は「宇宙の騎士テッカマン」から[要出典])、鋏刃戟(ダブルガトリング:巨大な刃で広範囲の敵をなぎ倒すことができる重量級の武器。盾や両長巻、双斧など、多彩な形態に変形する)、鉄火盾、双鉄火、鉄火錬武(ビームキャノン:兜飾りと肩鎧を合体させ、防御力を犠牲にした一撃必中の武器)、鳳熾翼(手にしたものに大きな力を与えるといわれている、三侯のひとり雀瞬を模した姿の鳳熾魂の一部)

必殺技/鉄火地雷衝 鉄火錬武を地面に叩きつけ、地を這うようなオーラを発する技。