若き鬼武将。関羽隊所属。関羽に弟子入りした少年兵。自称、鬼ヒゲ関羽の養子にして一番弟子で、「若き鬼武将」という通り名を勝手に名乗っている。見た目はまだまだ少年だが、大人の豪傑にもひけをとらない実力を持つ。
許昌の出身だったが戦争で家族を失い、幽州で異民族(烏丸)にからまれている所を劉備達に助けられた。その後黄河にて再会した際に関羽の荊州への道案内役として彼に同行する。赤壁の戦いの後は仲間たちと共に益州へ渡り、翔の国を建国する。同時に、正式に関羽の養子となった。
『コミックワールド』では荊州で曹操軍の討伐隊に追われる劉備達を匿った縁で仲間になっている。
『英雄激突編』では自分を「オイラ」、関羽を「おっちゃん」と呼び、わんぱくで幼さを強く残していたが、『戦神決闘編』では精悍な若武者へと成長し、一人称は「私」及び「俺」、関羽を「義父上」と呼ぶようになった。
関羽と周倉と共に合肥に渡り、大灯台に灯されている暗黒玉璽の闇に飲み込まれ石化してしまうが、龍輝宝の力で復活し暗黒玉璽を破壊する。そして、劉備と再会を果たし、彼と共に蚩尤と交戦する。関羽の死後、その遺志を引き継ぎ劉備と周倉、太史慈とともに孫権救出に向かった。また、関羽の装着していた龍輝宝(肩鎧)も受け継いだ(そのため、五誇将としての地位も引き継いだとも受け取れる)。エピローグでは赤兎馬も受け継いだらしく、乗騎としている。
『BBW』第41話では、荊州に住む村の子供として登場。時々水鏡の世話係をしている。張繡と賈詡に捕われていたところを劉備達と孔明に助けられ、強引に加わる形でそのまま劉備たちの仲間になった。本編では直接戦闘に参加することは無かったが、『キットコミック』では戦闘シーンも描かれた。また、関羽との関わりについては言及されなかった。
関羽隊の証でもある、鬼を模した肩鎧「鬼鋭盾」は、周倉の装備する同名の鎧と対になっている。
武器/輝鱗牙(輝く龍の鱗で作られたという巨大な刃を持つ刀。鋭い切れ味と破壊力を兼ね備えた武器。刀身の龍でSと書かれている)、鬼鋭爪(手甲に装着する鬼の面を模した篭手。格闘戦で威力を発揮するという)、双鬼両刃刀 (関平の輝鱗牙と関羽の鬼牙龍月刀を連結させた武器)。
必殺技/双鬼烈撃 関平が両手に装着した鬼鋭爪で敵をかち上げ、関羽が双鬼両刃刀でとどめをさす。息の合った師弟同士ならではの連携必殺技。/鬼牙輝燐撃 龍輝宝を装着した状態で輝鱗牙を振り下ろし、敵を切り裂く技。/連弾鬼無双 /鬼牙百烈撃<オーガひゃ 関羽と同じ技。相違点は双鬼両刃刀を使うこと。/双鬼千烈斬 関羽と共に、鬼牙百烈撃を放つ技。繰り出される無数の突きをさばくことは不可能である。